若月佑美「おっかちゃん劇場」出演決定 田中麗奈の妹役
2020.10.05 15:35
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女優の若月佑美が、舞台「おっかちゃん劇場」(12月23日~30日開催/下北沢本多劇場/全12ステージ)に出演することがわかった。
若月佑美、姉妹の次女役で出演決定
俳優の福士誠治の演出・出演による同作。前作「幽霊でもよかけん会いたかとよ」(2016年12月下北沢駅前劇場)に続き、福士がこだわっている“家族の物語”を題材にし、脚本は前作に引き続き金沢知樹が自身の故郷である長崎を舞台に家族の物語を紡ぐ。物語の主役となる姉妹の長女役には福士と共演歴があり、福士が出演を切望していた田中麗奈。そして次女役を舞台の演出家からも信頼が厚く、話題のドラマ作品にも出演する若月が務める。
なお、男性陣は前作に引き続き、福士の呼びかけに集まったメンバーで届ける。
同作について福士は「田中麗奈さんをはじめ若月佑美さん、向野章太郎さんが初参加になりますが、どんな化学反応を起こすのか僕自身とっても楽しみです」とコメントしている。(modelpress編集部)
福士誠治コメント
みなさんこんにちは。福士誠治です。やっと、やっと、やっっっとお知らせ出来ます!!2020年、年末12月23日~30日、本多劇場にて舞台「おっかちゃん劇場」を公演いたします。みなさまに舞台をお届け出来ることがとても嬉しいです。
作:金沢知樹さん、演出:福士誠治で新作をお届けするのは「幽霊でもよかけん会いたかとよ」以来4年ぶり。そして今回の作品では田中麗奈さんが出演してくださることになりました。以前からドラマではご一緒していましたが、俳優と演出の立場で作品をつくるのは初めて!とても大好きな信用している役者さんのおひとりです。
田中麗奈さんをはじめ若月佑美さん、向野章太郎さんが初参加になりますが、どんな化学反応を起こすのか僕自身とっても楽しみです。みなさん是非足をお運びいただいて証人になってください。
そして今回12月の舞台を前に「幽霊でもよかけん会いたかとよ」を配信いたします。僕の初演出作品にもなっていますので観た方もまだ観ていない方も、是非この機会にご視聴頂けると幸いです。
年末の舞台にも少し関係あるかも??楽しみにしていてください。
あらすじ
記憶は―――色あせず 消えない…いつからだろう。
母が私を私だとわからなくなったのは。
母は病気をわずらった。忘れていく病気。
そんな歳でもないのに。
ある日それは突然はじまった。母が急に誰かと話し始めた。まるで母が演じる一人芝居のようだった。
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