「半沢直樹」最終回 妻・花(上戸彩)の「生きていればなんとかなる」に反響「セリフが刺さる」
2020.09.27 22:36
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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「半沢直樹」(毎週日曜よる9時~※今回は15分拡大)の最終話が27日、放送された。上戸彩演じる半沢の妻の花に大きな反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>
「半沢直樹」最終回、妻・花(上戸彩)が活躍
帝国航空再建プロジェクトから外されてしまい、絶体絶命のピンチに立った半沢が人事から電話を受けている家庭のシーンで、花は夫に詳しいことは問い詰めず、「何があったか知らないけど、もう頑張らなくていいよ」と優しい言葉をかけ、銀行を辞職するという選択肢も提示。「生きていればなんとかなるんだよ、生きていれば」と背中を押した。このほか、大どんでん返しに重要な役割を果たし、最終回のキーパーソンとなった花。このシーンを始め、視聴者からは大きな反響が寄せられ「花ちゃん」が即トレンド入り。
芸能界の訃報が続いたタイミングということもあり、セリフには「今日はこのセリフが刺さる…」「花ちゃん女神」「泣けてくる」という声が殺到していた。
また、中野渡頭取(北大路欣也)が、かつて不正に巻き込まれ自ら命を絶った牧野元副頭取(山本亨)を思い、「生きて欲しかった、今ここでともに話すことができたらどんなによかったか…」とつぶやくシーンもあった。
「Paravi」では第1話から最終話を有料配信。「TVer」「TBSFREE」では1週間限定で最終話を無料配信する。
堺雅人主演ドラマ「半沢直樹」
2013年に大ヒットした人気シリーズが7年ぶりに復活。ベテランキャスト陣のパワーアップした“顔芸”と言われる至近距離での演技合戦やアドリブから生まれる名(迷?)台詞、歌舞伎役者の割合の高さ、それに付随して香川照之がTwitterで毎週のように撮影エピソードを披露するなど、今回も様々な角度から話題を集めた。視聴率は初回から上昇し続け、9話連続で20%台をキープしている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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