注目の新人女優・三浦理奈の“初々しい表情” 写真展のモデルに<飴色の夕景>
2020.06.24 16:00
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注目の新人女優・三浦理奈が、ポートレート写真で知られる写真家の河野英喜氏の写真展「飴色の夕景」(8月7~9月16日/東京・銀座)にて、モデルを務めることがわかった。
三浦理奈、初々しい表情で魅せる
三浦は、2016年の「第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン PURE GIRL 2016」で審査員特別賞を受賞。映画「リスタートはただいまのあとで」(9月4日公開予定)にて映画への初出演が決定している。今回の撮影について河野氏は「フィルムで養った露出感や色のトーンでモデルの表情を追っています。型にはまらないリアルな瞬間や、臨場感溢れる動きを狙い、綴ったつもりです」とコメント。
そして「“初めまして”の初々しい表情から、後半のカメラへの意識が薄い自然な表情を、皆さんにも⼀緒に感じて頂ければ幸いです」と語った。(modelpress編集部)
河野英喜 写真展「飴色の夕景」
フィルムで養った露出感や色のトーンでモデルの表情を追っています。型にはまらないリアルな瞬間や、臨場感溢れる動きを狙い、綴ったつもりです。
今回の作品展で展示している作品は、LUMIX S1RとLUMIX G9で撮影していま
す。色づくりにおいては「フラット」で撮影して、イメージに合わせて色をつくりました。展示はほぼ撮影の時間軸に沿って構成しています。
“初めまして”の初々しい表情から、後半のカメラへの意識が薄い自然な表情を、皆さんにも⼀緒に感じて頂ければ幸いです。
どこか懐かしい風景の中、見にきてくださる皆さんご自身の記憶に残る思い出とリンクできたら幸いです。
河野英喜 写真展「飴色の夕景」
女性を撮る。これは僕にとっての永遠のテーマだ。それも懐かしい世界観。僕が遠い昔に感じていた女性を取り巻く雰囲気。そんな「空気感」を表現したい。そう思っているときに、ある15歳の少女と出会った。新人でこれからを期待されている彼女の瞳は美しく、またどこか緊張の隠せない表情が初々しく感じられた。
僕の頭に浮かんだのは、型にはまったポートレート作品ではなく、どこか懐かしい景色やシーンの中、それはまさに「映画のような」ストーリーのある流れの中で、屈託のない表情とカメラの存在を忘れている瞬間を捉えたいという思いだった。
それは僕たちが無意識に通り過ぎ、今となっては美化して懐かしむ日常的風景の断片。そんな思いをシャッターに込め、「絵日記」を綴るように撮影を重ねた。
人にはさまざまな顔がある。楽しければ笑い、逆に強張ったときにも笑顔を見せる。そんな緊張から解放され、⼀人でいるときには安堵の表情を浮かべるだろう。
そんなありふれた「日常」の中に存在する「表情」を捉えた。季節とともに、また、時間とともに縮まる距離感や変化する彼女の表情を、あなたの記憶と重ねてほしい。
もしかしたら懐かしくて素敵な思い出に出会えるかもしれない……。
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