平手友梨奈、声震わせ語った“約束”「言葉の暴力は本当にやめて」「逃げずに戦ってほしい」

平手友梨奈が、パーソナリティを務めるラジオ『未来の鍵を握る学校 SCHOOL OF LOCK!』(TOKYO FM/毎週月~金曜よる10時)内の『平手友梨奈のGIRLS LOCKS!』を、19日の放送回をもって卒業。最後の授業では、平手の心からの思いを伝えた。
平手友梨奈(C)モデルプレス
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平手友梨奈ラスト登校ラジオ、スタートから“欅坂46愛”溢れる

平手友梨奈/映画『響 -HIBIKI-』Blu-ray&DVD発売記念スペシャルトークショー付上映イベント時 (C)モデルプレス
平手友梨奈/映画『響 -HIBIKI-』Blu-ray&DVD発売記念スペシャルトークショー付上映イベント時 (C)モデルプレス
「GIRLS LOCKS!」コーナー終了に伴い、平手の登校ラストウィークに。そして最後の授業を迎えた今夜、パーソナリティのとーやま校長は「友梨奈ちゃんへ贈る曲」として欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」から放送をスタート。

その後も「エキセントリック」「アンビバレント」「世界には愛しかない」と続き、“欅坂46愛”溢れる内容のまま、平手のコーナーに繋げた。

平手友梨奈卒業式、スタートから“欅坂46愛”溢れる「みなさんがいたから助けられた」


平手友梨奈、卒業式

平手友梨奈(C)モデルプレス
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平手友梨奈のGIRLS LOCKS!」では、3年間活躍した平手の卒業式を開催。平手は「本当の卒業式みたいですね。きょうでいよいよ私も最後の登校になりました」と挨拶し、3年間を振り返って「早かったですね。あっという間でした」としみじみ。

今回の卒業式は、平手の希望があって実現したという。実際に高校生である平手は、高校の卒業式が新型コロナウイルスの影響でできなかったようで、本当の卒業式なさがらに進行。そして、ラジオについて「あっという間でしたね。アットホームのような存在というか、場所でした」と明かした。

平手友梨奈、声震わせ語った“10分間”の思い

平手友梨奈(C)モデルプレス
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最後に「このラジオを聞いてくださっている方、生徒のみんなに、私からお願いというか、約束をして欲しいなと思っていて、1つは言葉の暴力というのは、本当にもうしないであげて欲しいです。言葉の暴力というのは、本当に今いろんな体罰だったり、パワハラだったりやってはいけないことが増えていっている中で、言葉の暴力というのが1番人の心を傷つけてしまう。最悪の場合『死にたい』と思っちゃう人もいると思います。なので言葉の暴力は本当にやめて欲しいなと思います」と強く訴え。

「あともう1つ。SNSは良く使えば本当にすごく便利だけど、実際私たちもそれを使って『こう思っているんだ』とか『こういう解釈もあるんだ』と便利に使わせていただいている部分もあるんですけど、ちょっと間違えただけでいろんな方向に転がっていくと思うので、そこはどうか絶対に絶対にしないでほしいです」と伝えた。

そして「つらいこと、苦しいこと、たっくさんあると思います。つらいこと、苦しいことのほうが多いって思う人もきっとたくさんいると思います。私もそう思っている人間の1人です。でもどれだけ嫌なことがあっても逃げずに戦ってほしいです。戦うことはすごく勇気のいることだし、自分も相手も傷つくこともあるかもしれない。でもそれはマイナスに受け取るんじゃなくて、むしろプラスに受け取って欲しいなと思います」と苦しみを抱えるリスナーに寄り添う。

「もっとわがまま言っていいんだよって言ってあげたいです。きっと夜中とか自分のベッドで涙を流すこともきっとあると思います。友達にも両親にも誰にも話したくないこともあると思います。そこでSNSに逃げないで、どうか信頼できる大人に話してみてほしいです。すごく勇気がいるし、難しかったり、言葉が詰まったりするかもしれないけど、話すことでちょっと気が楽になることもあると思うので。それが私からのみんなへのお願いごとです」と時折声を震わせながら、約10分間、心からの思いを言葉にした。

平手友梨奈(C)モデルプレス
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最後に、ラジオに関わったスタッフやリスナーの生徒に向けて感謝を語り、「本当に本当に心からありがとうございました。それではまたいつか、3週目担当の平手友梨奈でした。ばいばーい」と締めていた。

平手友梨奈、欅坂46を脱退

平手友梨奈(C)モデルプレス
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同番組の3週目ガールズである平手は1月23日、欅坂46を脱退することを発表。同日に放送された同ラジオ番組では、リスナーに自らの口で脱退を報告し、「その件について今は話したいと思わないのでいつか自分が話したいと思った時にどこか機会があればお話しさせて頂こうかなと思います」と、1つひとつの言葉を真摯に紡いでいた。

平手友梨奈、欅坂46脱退についてコメント


同時に発表された織田奈那と鈴本美愉がグループを「卒業」という形になる一方で、平手は「脱退」となっていたことについて、所属レコード会社はモデルプレスの取材に「平手本人の意思を尊重した」と明かしている。(modelpress編集部)

平手友梨奈、欅坂46“卒業”ではなく“脱退”は「本人の意思」


平手友梨奈、欅坂46脱退に衝撃走る


情報:TOKYO FM
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