欅坂46平手友梨奈、金髪姿で圧巻ダンス 自ら振り付けセカオワMV出演<Fukaseコメント>
2019.02.08 18:00
views
4人組ロックバンド・SEKAI NO OWARI(通称:セカオワ)のニューアルバム「Eye」(2月27日発売)に収録される楽曲「スターゲイザー」のMVが公開。欅坂46の平手友梨奈が出演した。
MVストーリーの原案は楽曲の作詞作曲であるFukaseが担当。ストーリーを考える中、イメージする主人公のキャラクターが平手と重なり、出演をオファーした。
そして、以前にNHKで対談していた経緯もあり、平手がオファーを快諾。歌の中にある「普通の日常」を生きる少女を、平手が演じた。
命を削って踊る様な、息を飲むエンディングのダンスシーンは圧巻で、Fukaseも「最後のダンスシーンを観たとき、作詞作曲家でありながら言葉にならない気持ちになったのを覚えています。それは心温まるような、恐ろしいような、涙がこぼれるような、そういったものでした」と感想を語っている。
なお、監督はSEKAI NO OWARI では「サザンカ」なども手がける藤代雄一朗氏が務めた。(modelpress編集部)
■Fukaseコメント
本物の月をバックにダンスをしているところを撮りたいという思いから撮影期間がトータルで一年近くかかってしまいました。
ロケ地に行ったのに月が雲で隠れてしまったり、夏は空が明るくてイメージに合わないので撮影が一旦お休みになったりと、自然に振り回された撮影でした。
脚本は僕が担当し、ダンスの振り付けはご本人にお願いしました。
CGみたいに綺麗な月ですが、本物の月です。
スケジュール的にも最後のチャンスだった最終日、月と重なる数分しかないタイミング、絶対に失敗出来ないという緊張感の中やって下さった平手さん、ならびにスタッフの皆さんに心より感謝しています。
最後のダンスシーンを観たとき、作詞作曲家でありながら言葉にならない気持ちになったのを覚えています。
それは心温まるような、恐ろしいような、涙がこぼれるような、そういったものでした。
皆さんも是非ご覧下さい。
Fukase form SEKAI NO OWARI
そして、以前にNHKで対談していた経緯もあり、平手がオファーを快諾。歌の中にある「普通の日常」を生きる少女を、平手が演じた。
脚本・Fukase、振り付け・平手友梨奈の大作MV
満月をバックにシルエットで踊るシーンを入れたい、というFukaseのアイデアから、満月のタイミングや天候、平手のスケジュールなど含め、構想から約1年半をもかけた同MV。Fukaseは、「脚本は僕が担当し、ダンスの振り付けはご本人にお願いしました」と平手が振り付けを担当したことも明かし、「CGみたいに綺麗な月ですが、本物の月です。スケジュール的にも最後のチャンスだった最終日、月と重なる数分しかないタイミング、絶対に失敗出来ないという緊張感の中やって下さった平手さん、ならびにスタッフの皆さんに心より感謝しています」とコメント。命を削って踊る様な、息を飲むエンディングのダンスシーンは圧巻で、Fukaseも「最後のダンスシーンを観たとき、作詞作曲家でありながら言葉にならない気持ちになったのを覚えています。それは心温まるような、恐ろしいような、涙がこぼれるような、そういったものでした」と感想を語っている。
なお、監督はSEKAI NO OWARI では「サザンカ」なども手がける藤代雄一朗氏が務めた。(modelpress編集部)
■Fukaseコメント
本物の月をバックにダンスをしているところを撮りたいという思いから撮影期間がトータルで一年近くかかってしまいました。
ロケ地に行ったのに月が雲で隠れてしまったり、夏は空が明るくてイメージに合わないので撮影が一旦お休みになったりと、自然に振り回された撮影でした。
脚本は僕が担当し、ダンスの振り付けはご本人にお願いしました。
CGみたいに綺麗な月ですが、本物の月です。
スケジュール的にも最後のチャンスだった最終日、月と重なる数分しかないタイミング、絶対に失敗出来ないという緊張感の中やって下さった平手さん、ならびにスタッフの皆さんに心より感謝しています。
最後のダンスシーンを観たとき、作詞作曲家でありながら言葉にならない気持ちになったのを覚えています。
それは心温まるような、恐ろしいような、涙がこぼれるような、そういったものでした。
皆さんも是非ご覧下さい。
Fukase form SEKAI NO OWARI
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
東山紀之、社長退任で芸能界復帰に現実味「まだ何も考えていない」も『刑事7人』復活を望む声ENTAME next -
櫻坂46、松本和子が初のセンターに 四期生楽曲「元凶」MV解禁モデルプレス -
NEWS、ファンとのコール&レスポンス・「KMK」あいうえお作文・オリジナルソング…三者三様の表現で愛伝える【メンバー挨拶】モデルプレス -
NEWS、客席から登場・ファンと合唱…“3人の先生”が魅せる唯一無二の世界観 結成25周年へ踏み出した胸高鳴る第一章【ライブレポ】モデルプレス -
山田孝之、ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.デビュー曲「WILDCARD」MVクリエイティブディレクター担当 ティザー映像も公開モデルプレス -
KO1KEYZ・DAIKI「絶対売れまーす!」元気いっぱい宣言で報道陣笑いモデルプレス -
KO1KEYZ、デビュー前日ショーケースで感極まる 欠席YUKIの想いも背負って表明「12人でデビューということをすごく大切に思っています」【全員コメント】モデルプレス -
小泉今日子×小林聡美 異例の3度目放送『団地のふたり』の「何も起きない日常」が教えてくれることENTAME next -
『GTO』は大苦戦…フジテレビの"リバイバル戦略"13年ぶり復活『救命病棟24時』に勝算はあるかENTAME next