田中圭&中村倫也、兄弟役も“新郎新婦”と化す 共同作業で喧嘩「マネすんなよ!」<不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事>
2020.03.06 11:17
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俳優の田中圭と中村倫也が6日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマスペシャル『不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事』(3月15日よる9時~)の取材会に出席した。
初の濃密共演で兄弟役を演じた2人。記者の後ろから登場すると「後ろから登場とは思っていなかったので、若干今、新郎新婦の気持ちです。ただその場合、僕が新婦でしょうね」と挨拶した中村に、すかさず田中は「なんでやねん!(笑)」とツッコみ、開始早々コンビネーション抜群の様子。
会見には「不協」(田中)「和音」(中村)と2人がそれぞれの字で合わせて書いた書道の掛け軸も飾られ、出来栄えを見て笑った中村に「何笑ってん!」と返した田中は「カッスカスだね俺…」と自身の字についてコメント。中村はその字を「朝の圭くんですね(笑)。『おはよぉ~』みたいな」と表現し、「だいたい朝はカッスカス」と明かす田中だった。
また、撮影エピソードなどについてトークを繰り広げた後、「兄弟役の2人に共同作業をしていただきたい」ということで華道にも挑戦することに。“共同作業”という言葉に中村は「いよいよ新郎新婦みたいになってきた(笑)。ドレスを直してきてもいいですか」と笑いを誘い、一旦準備のためその場をはける際には、田中が中村の肩を抱き、まさに“新郎新婦”に。「何これ!?(笑)」と盛り上がる2人。
生け花が始まると、中村が生けた花を見て「それイイ!」と絶賛した田中は、同じ花を手にとって反対側に。中村は「マネすんなよ兄貴!なんで両サイドなんだよ!(笑)」と“喧嘩モード”で大笑い。田中は“炎の刑事”ということで「赤い花」、中村は“氷の検事”ということで「青い花」もそえ、生け花を終えると「どうですか?タイトル『Eternal Love』は」と生け花の先生へ尋ね、“新郎新婦”を意識する中村だった。
愚直なまでにまっすぐに事件と向き合う熱血刑事の兄・川上祐介(田中)、時に冷徹とも思える冷静沈着さで事件と向き合う東大卒エリート検事の弟・唐沢真佐人(中村)。刑事だった父が自白強要で冤罪を生んだことが引き金となり、幼くして生き別れた兄弟が奇しくも難事件の捜査で再会し、譲れない信念をぶつけ合いながら真相を解明していく。
田中は「お芝居を通して会話ができるので、何やっても平気だし、急に何かしてくるし、単純に楽しかった」、中村は「“安心安全の圭さん”と同業者からの触れ込みがあった。思ったよりも真佐人が膨らんできて、良いハーモニーだったんじゃないかなと思います」とそれぞれ共演した感想を明かした。
互いの“直してほしいところ”を問われると、考えた上で「本当にないです。倫也らしくていい」と語った田中だったが、中村は「働きすぎなんじゃないか」という点をあげ、すかさず田中は「お前に言われたくねーよ!(笑)」とコメント。多忙を極める2人の“兄弟会見”となった。(modelpress編集部)
会見には「不協」(田中)「和音」(中村)と2人がそれぞれの字で合わせて書いた書道の掛け軸も飾られ、出来栄えを見て笑った中村に「何笑ってん!」と返した田中は「カッスカスだね俺…」と自身の字についてコメント。中村はその字を「朝の圭くんですね(笑)。『おはよぉ~』みたいな」と表現し、「だいたい朝はカッスカス」と明かす田中だった。
また、撮影エピソードなどについてトークを繰り広げた後、「兄弟役の2人に共同作業をしていただきたい」ということで華道にも挑戦することに。“共同作業”という言葉に中村は「いよいよ新郎新婦みたいになってきた(笑)。ドレスを直してきてもいいですか」と笑いを誘い、一旦準備のためその場をはける際には、田中が中村の肩を抱き、まさに“新郎新婦”に。「何これ!?(笑)」と盛り上がる2人。
生け花が始まると、中村が生けた花を見て「それイイ!」と絶賛した田中は、同じ花を手にとって反対側に。中村は「マネすんなよ兄貴!なんで両サイドなんだよ!(笑)」と“喧嘩モード”で大笑い。田中は“炎の刑事”ということで「赤い花」、中村は“氷の検事”ということで「青い花」もそえ、生け花を終えると「どうですか?タイトル『Eternal Love』は」と生け花の先生へ尋ね、“新郎新婦”を意識する中村だった。
田中圭&中村倫也「不協和音 炎の刑事 VS 氷の検事」
今作は、第29回横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をダブル受賞して作家デビューした社会派ミステリの新旗手・大門剛明氏の人気小説『不協和音』を初ドラマ化。数々の事件が絡み合う極上ミステリと、複雑な人間模様が交錯する『不協和音』の主要人物に、田中と中村が命を吹き込む。愚直なまでにまっすぐに事件と向き合う熱血刑事の兄・川上祐介(田中)、時に冷徹とも思える冷静沈着さで事件と向き合う東大卒エリート検事の弟・唐沢真佐人(中村)。刑事だった父が自白強要で冤罪を生んだことが引き金となり、幼くして生き別れた兄弟が奇しくも難事件の捜査で再会し、譲れない信念をぶつけ合いながら真相を解明していく。
田中は「お芝居を通して会話ができるので、何やっても平気だし、急に何かしてくるし、単純に楽しかった」、中村は「“安心安全の圭さん”と同業者からの触れ込みがあった。思ったよりも真佐人が膨らんできて、良いハーモニーだったんじゃないかなと思います」とそれぞれ共演した感想を明かした。
互いの“直してほしいところ”を問われると、考えた上で「本当にないです。倫也らしくていい」と語った田中だったが、中村は「働きすぎなんじゃないか」という点をあげ、すかさず田中は「お前に言われたくねーよ!(笑)」とコメント。多忙を極める2人の“兄弟会見”となった。(modelpress編集部)
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