田辺誠一&大塚寧々、夫婦でイベント登壇 “画伯”ぶりも披露
2020.02.22 14:47
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俳優の田辺誠一が22日、女優で妻の大塚寧々と都内で行われた映画『恐竜超伝説 劇場版 ダーウィンが来た!』公開記念舞台あいさつに登壇し、“画伯”と称される味のあるイラストを披露した。
田辺誠一&大塚寧々、夫婦でナレーション「話すトーンや速度が似ている」
世界中の研究者に最新の研究成果を取材した上で、NHKのVFXチームと日本のトップクリエイターが共同で創り上げた超リアルなCG映像で写し出す、新しい恐竜世界。ナレーションを務め、夫婦そろってイベントに登壇した田辺は、たくさんの子供たちを前に、「令和2年2月22日、ニャーニャーニャーの日に、恐竜をさっそく観ていただけてすごいうれしいです」とあいさつ。また、「『ダーウィンが来た!』は観ていたので、うれしかったです。一番うれしかったのは、ヒゲじい(番組キャラクター)と会話ができたことです」と同作に携われた喜びを語ると、「恐竜がいる世界のダイナミックな感じや、その頃の地球のエネルギーみたいなものに沿った声にできればと思いました」と収録時を振り返った。
大塚も「恐竜をこんなに身近に感じたことや、愛おしいと思ったことはなかったですし、お話をいただいたときはワクワクしてうれしかったです」と楽しそうに話すと、「できるだけわかりやすくハッキリ、世界観を壊さないようにニュートラルな声のトーンにしようと思いました」と回顧した。
その結果、納得できる仕上がりになったようで、大塚が「夫婦なので話すトーンや速度が似ているなと思いました」と照れ笑いを浮かべると、田辺も夫婦でナレーションをしたことにより「(作品自体が)一個につながっている感じには何となくできたのかと思っています」と満足そうな表情を見せていた。
田辺誠一、画伯ぶりを披露
イベントには、小林快次(監修)、植田和貴監督も出席。「こんな恐竜がいたらいいな」というテーマのもと、その場で恐竜のイラストを描くことになった田辺は、しばらく考えると、慣れた手つきで「恐竜ザウルス」を完成させて“画伯”ぶりを披露。「名前からして最強」と言いつつ、「先に負けを認める。闘わないから結果的に強い」と説明した。続いて、「宿題食べるザウルス」を描くと、植田監督から「続編の映画が作れたら、ぜひ主役で登場させたい。一度見たら忘れられない、感情移入できそうな恐竜。3次元でかなりリアルにできる」と気に入られていた。(modelpress編集部)
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