中居正広、退所会見に持ち込んだ物まとめ<6つ>
2020.02.21 22:15
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タレントの中居正広(47)が21日、都内で会見を行い、3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所することを自らの口で正式発表。ここでは、会見場に用意されていたもの、持参していたものなどをまとめる。
【1】手作りプラカード
手書きで「フラッシュの点滅にご注意ください」と書かれたプラカード。会見前、報道陣が準備中の時に登場した中居が持っていたもので、これを持ったまま360度カメラマンに囲まれる姿が印象的だった。【2】ジャニー喜多川氏の遺骨
会見の途中、昨年7月に亡くなったジャニー喜多川さんへの想いを話す中で、「今日はこういうの(会見)初めてじゃないですか。理想がわからないから、出たとこ勝負のところがあるかなって。神頼みとか験担ぎとかする方じゃないですけど、今日はこれを忍ばせてきました」と切り出し、「ジャニーさんの骨です」と遺骨の一片を入れた小瓶を披露。ジャニーさんのお葬式に参加できなかった中居は「骨かっぱらってきてと言ったら、滝沢がかっぱらってきてくれました」と滝沢秀明からもらったことを明かし、実際には「もうちょっと大きいやつに入っていて、この大きい方は入らないんだけど、このちっちゃいのを、家にあった骨から一粒もってきた」と、この日が初めて持ち出した日であることも明かした。
【3】ティッシュ
ラジオなどで「花粉症」であることを話していた中居。2月とはいえ暖かい東京では花粉が舞いはじめていることから、会見中鼻をかむ姿もみせていた。【4】マイク&おしぼりセット
120分に渡る会見では、誰に対しても、どんな質問に対しても真摯に答えていた中居。報道陣の質問を聞く際にはマイクを置き、時折立ち上がって質問に答える場面もあった。【5】お水&お茶セット
長時間の会見で話し続けていたため、水分補給もしばしば。お水とお茶が用意されていたが、中居はお茶で喉を潤していた。【6】チョコ
机の上には、個包装されたチョコレートも。食べやすいように1口サイズだったが、中居が会見中に口に運ぶことは無かった。中居正広、ジャニーズ事務所を退所
事務所に意向を伝えたのは昨年5月頃。昨年末いっぱいでの退社を考えていたというが、その後ジャニー喜多川さんが亡くなったことなどを受け時期を見送り、このタイミングでの退所となった。「(SMAPが)解散して丸3年になりますので、そのタイミングで僕自身もジャニーズ事務所にいながら会社の準備をしてから(退所)じゃないかなと思って」とすでに個人事務所も立ち上げており、ソロで活動していく。個人事務所の名前は「のんびりな会」。“のんびりやっていこう”という思いを込めて名付けたもので、会社名や意図について記者から説明を求められた際には手で顔を覆って赤面していた。(modelpress編集部)
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