土屋炎伽、名前の由来明かす
2020.02.19 12:37
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女優・土屋太鳳の姉で、2019年ミス・ジャパングランプリの土屋炎伽が19日、都内で開催された「ミライトワ・ソメイティの世界ツアー出発式」に登場した。
土屋炎伽、東京2020オリンピック大会公式の応援楽曲「2020ビート」を実演
この日は元バレーボール選手の栗原恵、津軽三味線奏者のTENBI、フリーアナウンサーの田中大貴、東京2020オリンピックマスコットのミライトワとソメイティも出席。土屋は2020大会公式の応援楽曲「2020ビート」を実演したほか、同曲を世界に広めるプロジェクト「Make The Beat!」をPRした。その後、囲み取材に応じた土屋は、「2020ビート」について「私はもう何度かやらせていただいていて。本日も実際に栗原さんの『ビート』も観れましたし、会場のお客様も一緒にやってくださったので、すごく楽しかったです」とニッコリ。
また、チアリーダーという自身の立ち位置を踏まえて「応援の力って、本当に選手の方に届いているんだなって、改めてお話を聞いて実感できましたし、だからこそ、一人一人の応援の力ってすごく大きいんだなって思うので、日本中の皆さん、そして世界中の皆さんで、だれかを応援するっていうこの気持ちを大切に、楽しんで皆でこのプロジェクトをできたら」とも語った。
土屋炎伽、名前にオリンピックとのつながり
土屋は、自身の名前がオリンピック由来であることにも触れ「バルセロナ五輪の生まれ年だったんですけど、その聖火の炎から(名前の)文字を付けられたと聞いたので、私としてもすごく、特別なというか。自分の名前の由来となったオリンピックイヤーが、東京でっていうことで、すごく楽しみだなと思います」とコメント。そして、ミス・ジャパングランプリを獲得してからの半年については、生活のベースは変わらないとしたうえで「こうしてこういう場に呼んでいただけたり、栗原さんとお会いできるなんて」と白い歯を見せ「本当にうれしくて。やっぱりこういう機会をいただけるようになったっていうことは、すごくありがたいなと実感しています」と続けた。
「こういう形でオリンピック・パラリンピックに携われることが、すごくうれしいので、私にできる限りの力を使って、全力でこのプロジェクトを広めていけたらいいなと思っています」とも語った土屋。聖火ランナーへの意欲を問われると「やりたい!やれるのかな?まだあるんですかね、枠。伴走でもいいです。伴走でもいいから、走りたいです!練習しておきます!」と笑顔で応えていた。(modelpress編集部)
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