宇垣美里、“念願”2次元化に喜び「口の感じとか似てる」
2020.01.27 15:33
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フリーアナウンサーの宇垣美里が27日、都内で行われたTVアニメのプレス向け試写・発表会に出席した。
宇垣美里、念願の2次元化に「照れちゃいますね」
同発表会では、応援サポーター就任記念として、宇垣をイメージして特別に制作を行ったキャラクターデザイン画がお披露目される一幕もあり、同デザイン画を見た宇垣は「こんなにかわいく描いていただいていいんでしょうか。照れちゃいますね」と嬉しそうに語り、「口の感じとか似てるかなって思いました。ちょっと目が大きめなので、似ていて嬉しいです。ありがとうございます。こうやって自分が2次元になれると思っていなかったので嬉しいですね」とニッコリ。同キャラクターがアニメに登場する予定は現状ないそうだが、もし、同キャラクターがアニメに登場し、声優を務めることになったらと質問されると「やりたいです!自分のキャラクターが動いているのを見るだけでもニマニマしてしまうのに。それに声を吹き込んで、それを客観的に見ることができたら、冥土の土産はそれで十分って感じがすると思います。そんなことになったら孫まで語り継ぎます!」と目を輝かせ、近くにいたスタッフにアピールした。
さらに、「2次元になってみたいなという気持ちも、こうやって叶うんだなと思うと、すごく嬉しいですし、(2020年の)いいスタートが切れたなと思っております」と声を弾ませた宇垣は、今年の抱負を聞かれると「2019年からフリーになって、いろんなことに挑戦させていただいたんですけど、これを機に今年もどんどんたくさんのことにチャレンジして、自分の幅を広げていけたらなと思います」と語った。
宇垣美里、アニメ好きになったきっかけは?
アニメ好き代表として同アニメの応援サポーターを務めることになった宇垣は「アニメは昔から好きなので、それを皆さんにお伝えできる仕事に就けたのは嬉しいなと思っています」と笑顔を見せ、同アニメの第1話を一足早く見たそうで、声優の堀江由衣が語ったセリフが話題に上がると「耳が心地よいですよね(笑)。ただただ声がよいと思いながら聞いておりました」と興奮気味にコメント。若干早口になったことを指摘されると「好きなものを語っているときって、頭の回転と口の早さがマッチしなくて、どんどん溢れ出てしまって早口になってしまうので、そこはアナウンサーとしてはよくないなって毎度毎度、反省する心ではあります」と苦笑した。
また、アニメを好きになったきっかけを聞かれると「学生の頃もアニメは好きだったんですけど、大学生になったときに授業の組み方を教えてくれる先輩の話を聞く機会があって、その先輩に『美里って名前なんだ。私が好きなアニメにミサトさんって人が出てくるんだけど』って言われたことがきっかけで、そのアニメを見てみようと思って見てみたら、ズブズブとハマってしまいました」と告白。
好きなジャンルについては「好んで見てしまうのはSFものであったり、戦闘シーンが多いレジスタンスものが好きですね」といい、「もちろん、日常を描いたものも好きなんですけど、それと組み合わせて、1本のアニメでズーンという気持ちになったら、もう1本の日常アニメでほっこりしてっていうのを繰り返して見ています」と明かすと、MCを務めたニッポン放送の吉田尚記アナウンサーから「サウナみたいですね」と突っ込まれた。(modelpress編集部)
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