篠原涼子主演「ハケンの品格」4月期ドラマで13年ぶり復活<本人コメント>
2020.01.20 05:00
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女優の篠原涼子が主演を務め話題を呼んだドラマ「ハケンの品格」が、4月期日本テレビ水曜ドラマとして13年ぶりに帰ってくることが決定した。
「ハケンの品格」13年ぶり復活
一匹狼の最強ハケン社員・大前春子が主人公の今作。新卒で会社に就職し正社員になれば将来は安泰、という日本の雇用システムは平成で終わり、「サラリーマンになれば一生安泰」は幻想。日本人の仕事に対する考え方も大きな変化を見せている。「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」「過労死」…とカオスと化したこの令和の時代、スーパーハケン大前春子はどんな働き方をしているのか?このドラマは新しい時代の働く者の品格を問うドラマとなる。
篠原涼子も期待「楽しみにしております」
篠原は「時代も平成から令和になり、『働き方改革』が謳われる世の中で、スーパーハケンの大前春子がどのように働き、生きて行くのか私自身もいまから演じるのを楽しみにしておりますので、視聴者の皆様にも楽しみにお待ち頂けたらと思います」とメッセージ。また、脚本の中園ミホ氏は「ハケンの品格は、実際の派遣社員の女性たちと取材という名の飲み会を何度も重ねて、生まれた作品です。13年経った今も彼女たちとの飲み会は続いていますが、ハケンの皆さんを取り巻く環境は改善されず、むしろ厳しくなっていると感じます」といい、「それでも笑顔で働き続ける彼女たちこそ、日本の宝!と私は思います。すべての働く女性たちにエールを送れるよう、新たな『ハケンの品格』に取り組んでいます」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
篠原涼子コメント
13年ぶりにハケンの品格の続編に出演させて頂く事になりました。時代も平成から令和になり、「働き方改革」が謳われる世の中で、スーパーハケンの大前春子がどのように働き、生きて行くのか私自身もいまから演じるのを楽しみにしておりますので、視聴者の皆様にも楽しみにお待ち頂けたらと思います。中園ミホコメント
ハケンの品格は、実際の派遣社員の女性たちと取材という名の飲み会を何度も重ねて、生まれた作品です。13年経った今も彼女たちとの飲み会は続いていますが、ハケンの皆さんを取り巻く環境は改善されず、むしろ厳しくなっていると感じます。それでも笑顔で働き続ける彼女たちこそ、日本の宝!と私は思います。すべての働く女性たちにエールを送れるよう、新たな「ハケンの品格」に取り組んでいます。ご期待ください!
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