篠原涼子、感無量の涙 西島秀俊のエスコートに会場からため息<人魚の眠る家>
2018.11.17 14:41
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女優の篠原涼子が17日、都内にて、公開中の映画「人魚の眠る家」の公開記念舞台挨拶に、共演の西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、子役の稲垣来泉(くるみ)、斎藤汰鷹(たいよう)、堤幸彦監督と出席し、感無量の涙を流した。
同映画はベストセラー作家・東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれた話題の同名小説を映画化。娘がプールで溺れて意識不明に陥り、過酷な状況に見舞われた離婚寸前の夫婦・薫子(篠原)と和昌(西島)が下す決断と苦悩を描くヒューマンミステリー。
イベントでは、篠原と西島にはサプライズで、2人が演じる夫婦の娘役・来泉ちゃんと、息子役・汰鷹くんが登壇した。2人の元気なあいさつを後ろで聞いていた篠原は「ちょっと涙が出ちゃった。ごめんない。…嬉しいです」と涙。「(衣装が)派手でごめんね。人魚でもないのに人魚になっちゃった」と泣き笑い。「思い出しちゃいました。撮影のときを…」と告げ、言葉を失った。篠原が客席に背中を向けて涙を拭うと、坂口がそっと自分のハンカチを差し出す一幕も。
さらに、汰鷹くんがこの日のために描いてきた(劇中の)家族の絵を披露し、来泉ちゃんは篠原と西島への想いを込めた手紙を読みあげた。
「撮影現場では“ビー玉ころがし”をやってくれてありがとう」で始まった手紙の中で、来泉ちゃんは、2人から優しく気を遣ってもらった思い出や、撮影現場で篠原と一緒に歌に合わせて踊ったエピソードなどを回顧。「2人に会えて、来泉は幸せだったし、宝物だよ。将来、来泉は、篠原さんみたいにいつも楽しく笑っていてお料理の上手なかわいい女優さんになって、西島さんみたいな、垂れ目でスーツが似合う面白い人と結婚して幸せになりたいよ。お母さん、お父さん、ありがとう。大好き!」と呼び掛けた。
手紙を読みあげる来泉ちゃんを見守る篠原は、感無量の様子で何度も涙を拭き、「私もすごく幸せだったし、来泉ちゃんと一緒にできて本当によかったと思っています。また、遊ぼうね」とにっこり。MCから「一緒に歌ったり、踊ったりしていたのですか?」と声を掛けられたことがキッカケで、ステージ上で、篠原と来泉ちゃんが歌とダンスを実演することに。篠原は「こんなに大勢の人の前で、しかも、この衣装でですか?どんだけ“出たがり”みたいになっちゃってる、大丈夫かな?」と照れながらも、来泉ちゃんと2人で「WAKU WAKUさせて」(中山美穂)の替え歌を振り付きで披露した。
篠原涼子、子どもたちの感謝の手紙に号泣
トークでは、最初に、子役の2人を除く5人が登壇。篠原は人魚をイメージした豪華なドレス姿を披露した。しかし、衣装について声を掛けられると、「すみません。(劇中の)娘が人魚なのに、何で私が人魚になっちゃったんだろうという(笑)。出しゃばってしまって申し訳ございません。間違えちゃったな(笑)」、「場違い?」などと照れまくっていた。トークの中でも、「本当に隠れていいですか?顔だけこうやってひょっこりはんみたいに出しちゃおうかな」と、体を物陰に隠して顔だけ出すお茶目なしぐさで笑いを誘った。イベントでは、篠原と西島にはサプライズで、2人が演じる夫婦の娘役・来泉ちゃんと、息子役・汰鷹くんが登壇した。2人の元気なあいさつを後ろで聞いていた篠原は「ちょっと涙が出ちゃった。ごめんない。…嬉しいです」と涙。「(衣装が)派手でごめんね。人魚でもないのに人魚になっちゃった」と泣き笑い。「思い出しちゃいました。撮影のときを…」と告げ、言葉を失った。篠原が客席に背中を向けて涙を拭うと、坂口がそっと自分のハンカチを差し出す一幕も。
さらに、汰鷹くんがこの日のために描いてきた(劇中の)家族の絵を披露し、来泉ちゃんは篠原と西島への想いを込めた手紙を読みあげた。
「撮影現場では“ビー玉ころがし”をやってくれてありがとう」で始まった手紙の中で、来泉ちゃんは、2人から優しく気を遣ってもらった思い出や、撮影現場で篠原と一緒に歌に合わせて踊ったエピソードなどを回顧。「2人に会えて、来泉は幸せだったし、宝物だよ。将来、来泉は、篠原さんみたいにいつも楽しく笑っていてお料理の上手なかわいい女優さんになって、西島さんみたいな、垂れ目でスーツが似合う面白い人と結婚して幸せになりたいよ。お母さん、お父さん、ありがとう。大好き!」と呼び掛けた。
手紙を読みあげる来泉ちゃんを見守る篠原は、感無量の様子で何度も涙を拭き、「私もすごく幸せだったし、来泉ちゃんと一緒にできて本当によかったと思っています。また、遊ぼうね」とにっこり。MCから「一緒に歌ったり、踊ったりしていたのですか?」と声を掛けられたことがキッカケで、ステージ上で、篠原と来泉ちゃんが歌とダンスを実演することに。篠原は「こんなに大勢の人の前で、しかも、この衣装でですか?どんだけ“出たがり”みたいになっちゃってる、大丈夫かな?」と照れながらも、来泉ちゃんと2人で「WAKU WAKUさせて」(中山美穂)の替え歌を振り付きで披露した。
西島秀俊、篠原涼子をエスコート
涙と笑いの舞台挨拶が終わると、キャストと監督たちが降壇。ドレス姿の篠原が階段を使ってステージを下りる際、西島が手を差し伸べてエスコートし、その様子に会場に詰め掛けた女性ファンからため息が漏れていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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