間宮祥太朗“ゲスト主役”に 異色のオムニバスドラマ出演<エ・キ・ス・ト・ラ!!!>
2020.01.16 16:11
views
俳優の間宮祥太朗が、16日スタートの新ドラマ「エ・キ・ス・ト・ラ!!!」(カンテレ、毎週木曜深夜0時55分~1時25分※関西ローカル)の1話にゲスト主役として出演する。
間宮祥太朗、新ドラマ“ゲスト主役”に
同作は、ドラマの中に空気のように存在するエキストラにスポットライトをあてた異色のオムニバスドラマ。初回の主人公であるエキストラを演じるのは間宮。間宮は必死で目立とうと余計な芝居をする俳優志望のエキストラ・柴崎翔を演じる。
柴崎は数々の現場でアピールするも常に空回り、劇中ドラマ『猟奇的な君を宇宙の果てまで追いかける』の撮影現場にも悪目立ちする和服姿で現れ、助監督の矢部夏樹(水上京香)やほかのエキストラたちをあ然とさせる…という役どころとなる。
間宮祥太朗「白い目で見られようが自分の人生の主役は自分」
間宮は、柴崎の魅力について「魅力と感じるかどうかは人それぞれですが、主張をするという生き方を選択しているところです。白い目で見られようが自分の人生の主役は自分でしかないと理解している」と話す。また、演じるうえでは「自らコメディチックにならないようにということは意識して、あくまで一役者という心算(心づもり)で演じました」と語り、理論派の一面も。
さらに、「エキストラに限らず何かを大人数で作り上げる時には目立たない存在もいます。しかし目立たないからといって信念を持っていないと決めつける事はできないし、欠かしてはならない存在なのだと思って頂けると幸いです」とエキストラを題材とする今作ならではの見どころをアピールした。 (modelpress編集部)
1話のストーリー
とある収録スタジオー。恋愛ドラマ『猟奇的な君を宇宙の果てまで追いかける』の監督・黒沢盛夫(芹澤興人)は頭を抱えていた。主演の人気俳優・高城蓮(吉村界人)、ヒロインの女優・西條友里(山谷花純)の演技に問題はないのだが、エキストラの柴崎翔(間宮祥太朗)の度を超えた熱演が目立ちすぎ、撮影がなかなか前に進まないのだ。柴崎は俳優志望の青年。世に出るチャンスを求めて数々の現場でエキストラをこなしてきたが、未だに日の目を見ていない。だが、まったくめげる様子もなく、今日の現場でもアピールしようと必死に。時代劇でもないのに悪目立ちする和服姿で現れた柴崎に、助監督の矢部夏樹(水上京香)やほかのエキストラたちもあ然とするばかりだ。
そんななか、主役のすぐそばで演技をしていたエキストラが貧血で倒れ、柴崎が代役を務めることに!カメラに映りやすい絶好のポジションとあり、張り切る柴崎だが…。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
元モー娘。高橋愛、40歳を迎えた最新ショットに反響「20代にしか見えません」「ほんと可愛い」ABEMA TIMES -
かずえいライフ、「なんでなんで本当に」二度の動画削除に困惑らいばーずワールド -
23kg減が話題・しなこ、“はやりのマックフォト”最新ショットに反響「これはバズる」「何だこれー可愛すぎる」ABEMA TIMES -
山崎賢人「魂と魂でぶつかり合えた」山田裕貴との撮影の裏側語るMusic Voice -
2023年に再婚発表・貴乃花光司(54)、最新投稿に「さすがは大横綱!」「ステキな写真」などさまざまな反響ABEMA TIMES -
中村勘九郎の妻・前田愛、“父と祖父にそっくりと話題”成長した息子たちの最新ショットに反響「パパの身長抜かしてますね!」ABEMA TIMES -
INI田島将吾、ダンスパフォーマンス順次再開発表「医師と相談のうえ」4月から腰痛悪化で活動制限していた【全文】モデルプレス -
“夫・高橋奎二投手に作った愛妻料理が話題”板野友美(35)、具だくさんな“友飯”を披露ABEMA TIMES -
中町綾、過去イチ辛い扁桃炎になったと明かす「地獄みたいな5日間を過ごしました」らいばーずワールド
