「グランメゾン東京」木村拓哉、ラストシーンに「かっこよすぎ」「待ってました」の声
2019.12.16 12:07
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木村拓哉主演のTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」(毎週日曜よる9時~)の第9話が15日に放送され、そのラストシーンに反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
木村拓哉主演「グランメゾン東京」
同作で木村が演じるのは料理に人生をかけ、パリに自分の店を持ち、二つ星を獲得するも、己の慢心から招いた重大事件によってその座を追われ、店も仲間もすべて失った型破りなフランス料理のシェフ・尾花夏樹。どん底まで転落した尾花が、女性シェフ・早見倫子(鈴木京香)と出会い、もう一度シェフとして生き直し、周囲と衝突しながらも世界最高の三つ星レストラン「グランメゾン東京」を作り上げようと奮闘する姿を描く。
尾花と倫子を取り巻く重要なキャラクターとして、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、尾上菊之助、及川光博、沢村一樹らが出演する。
平古祥平(キスマイ玉森裕太)に最大の危機が迫る
第9話では、「グランメゾン東京」のライバル店「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。3年前のアレルギー事件の真犯人が祥平であるという情報を手に入れたようだった。事件は故意ではなく、祥平の小さなミスによって招かれたものであったが、この事実が明るみに出れば、彼は料理の世界で生きていくことが出来なくなってしまう。
グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長を務め、グルメ業界で強い権力を持つリンダ・真知子・リシャール(冨永愛)に真相を尋ねられた祥平は、当時ともに働いていた尾花や京野陸太郎(沢村)のいる「グランメゾン東京」、また事件の真相を知っていながらも「gaku」に祥平を招き入れた丹後学(尾上)らに危害が及ぶことの無いよう、包み隠さず全てを話したのだった。
そして「gaku」を辞め、部屋を引き払い、料理の世界から離れることを決意した祥平。そんな彼の元に、尾花はバイクに乗って颯爽と現れた。
尾花夏樹(木村拓哉)、後輩・平古祥平(キスマイ玉森裕太)を救う
突然現れた尾花に驚く祥平。そんな彼に尾花は「1回しか言わねーぞ。祥平、グランメゾンに来い」と言い放ち、第9話は終了。事件の犯人がいるとなれば、「グランメゾン東京」は星を獲得することが難しくなるが、それでも尾花は信頼を寄せる後輩である祥平を見捨てることはしなかった。
尾花夏樹(木村拓哉)の行動&セリフに視聴者感激
放送後、ネット上では視聴者からの反響が殺到。「待ってました!!」「ついに言ったー!!」「最高すぎる」「このシーン永遠にリピートしてしまう」など、尾花の男らしい行動とセリフに絶賛の声が多数寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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