有安杏果が結婚 ももクロで8年のアイドル活動、ソロ歌手・写真家として新たな道へ<略歴>
2019.11.24 16:15
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今年1月にソロアーティスト・写真家として新たな活動をスタートさせた有安杏果(24)が24日、かねてより交際していた一般男性と23日に入籍したことを発表した。ここでは有安のこれまでの活躍をまとめる。
有安杏果、子役時代から活躍
有安は、1995年3月15日生まれ、埼玉県出身。0歳で雑誌の赤ちゃんモデルを務め、芸能界デビュー。その後も『ポンキッキーズ21』(フジテレビ系/2001年~2005年)の「シスターラビッツ」としてレギュラー出演するなど、子役として活躍した。また、キッズダンサーとしてEXILEの『Choo Choo TRAIN』(2003年)ミュージックビデオにも出演。コンサートにてバックダンサーを務めた経験もある。
有安杏果、ももいろクローバーZで8年間のアイドル活動
2009年7月「ももいろクローバー」(後のももいろクローバーZ)に加入。小柄ながらもダイナミックなダンスと高い歌唱力を武器に人気を博し、「ちょっぴりおバカな、小さな巨人」というキャッチフレーズで愛された。2016年7月には、自身初となるソロライブを開催。翌年10月には、日本武道館での単独公演を実現させ、1stソロアルバム『ココロノオト』もリリースした。
4年間の大学生活 芸能活動と並行
また芸能活動と並行して、日本大学芸術学部で写真を学び、2017年3月に卒業。4年間単位を落とさず学業に励み、「芸術学部長特別賞」と「写真学科奨励賞」を受賞した。在籍時には大学に通っていることを公表していなかったが、卒業のタイミングで明らかにした。歌手・写真家として新たなスタート
そして2018年1月に、ももクロを卒業し、約8年のアイドル活動に幕を下ろす。約1年間の活動休止期間を経て、今年1月、個人事務所「アプリコット」を立ち上げ、ソロアーティスト・写真家として新たに始動。2月には結婚を前提に一般男性と交際していることを公表。3月に再出発後初となるライブ「サクライブ2019~Another story~」を行い、夏には全国6都市をまわるツアーを成功させた。さらに夏には東京・大阪で写真展を開催し、写真集 『ヒカリの声』をリリース。写真家としても活躍の幅を広げた。
有安杏果、結婚発表
そして11月24日、かねてより交際していた一般男性と23日に入籍したことをファンクラブサイトやSNSを通して発表。「0歳から芸能界の中でずっと生きてきた私は あまりプライベートというものがなく、ただただ毎日を必死に生きてきた気がします。そんな時、いつも私の健康と幸せを一番に考えてくれ、どんな時でも私の味方でいてくれる、そんな安心感を与えてくれる人と出会いました」とお相手が大きな存在であることを語り、「彼と自然な時間を重ねていく中で、これからの人生に対して更なる色々な夢を持てるようになり、その一つとして一人の女性として幸せになりたいと強く思い結婚に至った次第です」と結婚を決めた心境をつづった。入籍直前に行ったモデルプレスのインタビューでは、お相手との出会いから交際、結婚に至るまでの馴れ初め、ファンへの思い、これからの活動について赤裸々に語っている。(modelpress編集部)
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