嵐・櫻井翔、連載100回記念で伊勢神宮参拝「あれほどの神聖さを感じるとは」
2019.11.05 12:00
views
嵐の櫻井翔が、9日発売の雑誌『Casa BRUTUS』の表紙に登場する。
櫻井翔、連載100回記念で伊勢神宮を参拝
櫻井が日本各地のさまざまな建築を訪ね、その魅力をリポートする連載「櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。」が100回を迎える今号。連載100回記念として伊勢神宮を参拝し、表紙+巻頭12ページのボリュームで登場する。皇室の祖とされる天照大神(あまてらすおおみかみ)を祭る伊勢神宮。実は櫻井にとっても馴染みのある場所だといい、「『COOL&SOUL』(2006年)という楽曲のラップで天照大御神について書いたことから、いつかは伊勢神宮を訪れたいと思っていました。2016年の初参拝以来、今では1年に1度はお伊勢参りをしています。特に風日祈宮(かざひのみのみや)は風の神さまを祀っていると聞き、嵐のメンバーとして、必ず詣でるようにしています(笑)」と明かしている。
櫻井翔「本当にすごかった」“特別な場所”にも…
櫻井が改めて伊勢神宮の内宮と外宮を隈なく巡る今回の特集。中でも、普段は立ち入ることのできない古殿池(こでんち)と呼ばれる敷地にも特別に訪れることを許された。その時の感想を櫻井は「本当にすごかったです。今は小さな覆屋(おおいや)があるだけの何もない場所に、あれほどの神聖さを感じるとは思いませんでした。それは宗教に関係なく、日本人が持つ精神性なんでしょうね」と語った。
なお、雑誌発売日の11月9日は「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」の第二部で嵐が奉祝曲を披露。そして、天皇、皇后両陛下は即位を報告する「親謁(しんえつ)の儀」に臨むべく、11月22日、23日に伊勢神宮を参拝される予定となっており、令和の時代となって改めて伊勢神宮に注目が集まっている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
池田匡志、故郷・阿波とくしま観光大使に任命 思い出はサッカー部時代の「徳島ラーメン」Music Voice -
「timelesz」猪俣周杜容疑者(25)謹慎と活動休止「即解雇じゃないんだ…」「すべてが終わってほしくない」 事務所発表に様々な声ABEMA TIMES -
【PR】みちょぱ「妊娠中に撮影したので柔らかい顔をしている」 撮影の裏側明かす株式会社大創産業 -
【PR】WATWING八村倫太郎「パイロットになりたかった」理由を明かす株式会社マイナビ -
【「TGC2026A/W」坂道シリーズまとめ】乃木坂46・櫻坂46・日向坂46、OG含め22人豪華集結 十人十色のコーデで魅了モデルプレス -
超特急ユーキ、ギャップのあるメンバー告白「意外とすごいカジュアル」モデルプレス -
松村北斗が主演、ドラマ「告白」最終回 25年にわたる“純愛と狂気”の物語が完結Music Voice -
【「TGC2026A/W」イケメンまとめ】「VIVANT」「めおと日和」「俺たちの箱根駅伝」ドラマステージ充実 俳優&アーティストが豪華集結モデルプレス -
STARTO社、timelesz猪俣周杜の謹慎・活動休止発表 傷害の疑いで逮捕モデルプレス