【嵐 生配信後の質疑応答/全文】TikTokはどうする?SNSに何をアップする?国立コンサートへの思い…

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3日、都内にて(大野智・櫻井翔・相葉雅紀・二宮和也・松本潤)が会見を行い、今後の活動について4つの発表を行った。YouTubeの公式チャンネルで配信された会見後、報道陣の質疑応答にも対応。ここでは、全文をまとめる。
嵐(C)モデルプレス
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嵐、4つの発表

今回の発表は、「1.デジタル解禁について」「2.ARASHI アジア4都市緊急記者会見『JET STORM』」「3.『ARASHI Anniversary Tour 5×20』ライブビューイング」「4.コンサートに関して」の4つ。

10月9日、YouTubeチャンネルを開設し、一部楽曲のサブスクリプション型のストリーミング配信を開始。11月1日、YouTube公式チャンネルにてデビュー20周年記念日である3日に生配信をすることを発表して話題を呼んでいた。

以下、YouTubeで配信されなかった、質疑応答の全文。

嵐(C)モデルプレス
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嵐SNS、アカウント名を決めるにあたって…

― 20周年おめでとうございます。まずは、5人で今日はどんなお祝いを考えてますか?また、どんなことをしましたか?

松本:今日は朝早かったので、まずここに入って、それぞれ楽屋で過ごして。今日は僕ら5人だけというよりも、ファンの方と過ごせる時間がたくさん増えるようにしているので、そこが1番楽しめるんじゃないかなという風には思っております。

相葉:あれでしょ会でしょ?要するに。

松本:そうですね。ファンの人たちにとっては。

相葉:嬉しいよね。

櫻井:YouTubeプレミアム公開ということで、チャットみたいなことが出来るので、我々メンバーも参加するっていうことなんですけど、若干1名果たしてタイピングができるのかっていうのが不安なメンバーがいまして…。

― 具体的には?

櫻井:相葉くんが…曲のつづり打てるかなとか?

相葉:だから練習してますよ!会参加したいです。

― じゃあもう準備万端?

相葉:準備万端ですね!

松本:ほんとに(笑)?僕らSNSやったことないので、やったことないこともリアルにお届けしながら。むしろ皆さんのほうが詳しいと思うので、皆さんに教えていただきながら勉強していきながら進めていけたらいいなと思ってます。

大野:僕も同じです。

― 結構ファンの皆さんからツッコまれたり(笑)?

相葉:誤字脱字多そうですよね。そこは気をつけながらやってきます。

― SNSアカウント名はどういう思いで決められましたか?

松本:僕ら自分たちのことをオフィシャルだと思ってるんですけど、“オフィシャル”とかすごい分かりやすい名前が埋まっておりまして(笑)。オフィシャル感のあるものがたくさんあるんですよ!5つSNSをやらせてもらうんで、分かりやすく、あまりどれが何とか区別がつかないように、取れるアカウント調べて決めました。

― ではこの名前は(登録が)無かったということ?

櫻井:なかったですね!なんとかなりました(笑)。

― よかったですね(笑)。どんなことを届けていきたいですか?

松本:今までやってこなかったのでどういう風にやるかというと、ファンの人が身近に感じていただけるようになると思いますし、自分たちの情報を得ることが出来ると思うので、そこを自分たちとの距離を今まで以上に縮められるようになれたら良いなと思っております。また5人で1つのアカウントでやるので、5人のことをメインにやらせてはもらいますが、それぞれのパーソナルなことが分かるようなことも考えております。

嵐(C)モデルプレス
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嵐、TikTokはどうする?

― 嵐20歳おめでとうございます。TikTokは驚いたんですが、何をやるんですか?

松本:何をやります(笑)?日本のアカウントをたくさん見てるんですけど、それと同時にアメリカだったり海外のアカウントも見ていて、日本のは割とポップで楽しい感じのが多いんですけど、海外のアカウントを見ると割と本気で踊っていたりする動画も多いので、自分たちの振り付けの部分とかを色んな人に踊ってもらえるような、そういうツールになってくれたら良いなと思います。

― 今まではDVDの特典映像とかでしか見られなかったような裏側も見られる?

松本:そうですね。リハーサルシーンというよりかは、振りだったり自分たちの音楽を短くしてスマホで見せるように。

― (チャットに関して)ファンからのコメントを画面で見ながら、それに合わせて自分もコメントを打つってすごく大変だと思うんですけど…?

松本:やってみなきゃわかんないので、1回やってみます(笑)!今日の21時から公開始まるので、20時半ごろから自分たちも入って。他の人がやっているのを見ましたが、(コメントが)ブワーって流れてくるので、その中に「いるよ」ってお伝えしたいです。

― 逆に自信のある人は?二宮さんとか出来そうですけど?

二宮:そうですね、僕はチャット5~6年以上やっているので。打つスピードはあると思うんですけど、やはりたくさんの人が見てくださるのでその1つひとつにお答えできるのかってなると、また違うかもしれないですけど。同じ目線で盛り上げていけたらなと思います。

― 一緒の時間を共有できるってことですもんね。

二宮:そうですね。最初に誰が口火を切るのかっていうのもありますよね。

松本:結果的にニノがずっと打ってるかもしれないですね(笑)。

二宮:最初ぐらい相葉さんが…。

相葉:ボイスで打てたりしないの?(笑)

嵐(提供写真)
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大野智、Instagramで何を見ていた?

― 5つのSNS開設ということで、実はこのSNSをよく見ていたというものはありますか?その中で印象深いものがあったら教えて下さい。

相葉:さっきInstagramを見て、のが出来たからフォローして、YouTubeもこの間1~2週間ぐらい前?

松本:おい!(笑)。ウソをつくな!

相葉:(笑)。YouTubeは2日ぐらい前に登録を済ませました(笑)。なので僕は疎いですね。勉強します!

― Twitterは?

相葉:Twitterも…。

二宮:お前は何も見てないなって(笑)。

相葉:でも、YouTubeとかはチャンネル登録しなくても見れるので、それで見てました。

松本:僕は見てましたね。それこそYouTubeでいうとSixTONESだったりJr.だったり見てますし、米津(玄師)くんだったり、星野源くんだったり、色んな人がやっているのを見てました。海外のアーティストのも見てました。それに音楽だけじゃなく色々なチャンネルがあるじゃないですか、色んなことやってる人たちがいて「いろんなことやってるんだ」って見てましたし、それこそHOW TOの動画も見てました。SNSも見る専門でしたけど、書き込んだりは一切していなかったですけど、友だちをフォローしたり、そういうのはしていました。

― Twitterではファンの方が反応されていたりするんですけど、そういうのをご覧になったことは?

松本:見てました。なので、僕が見ているっていうことを知ってるファンの方は、“僕へ”というタグ付けをして、「コンサートのこういうところを、こうしたほうが良いと思う」っていう意見を見て、「なるほど」みたいなことはしていました。なので、始められることが嬉しいですし、それが一方的だったのが相互という形になるのが楽しみです。

― 大野さんは?

大野:僕Instagram見たことあって(ドヤ)。

櫻井:ないと思ってたでしょって(笑)。

大野:結構釣り系のもあったりするので。あと絵とかも。アートもあるので結構見てました。

― そういうのを見て「ここ行ってみよう」みたいなことがあった?

大野:相模湾とかでマグロが釣れる時期があって「相模湾 マグロ」で検索するといっぱい出てくるんで。それで「釣れ始めたな」って。

櫻井:ここの映像使われたら、何の会見か分からないよ(笑)。

― 来年1年という活動になり、そういう期限がある中で、これだけはやりたいということはありますか?

櫻井:やってみたいということ、でということでしたら今日現在全部詰め込んでいます。個人的には今年の頭の方かな、台北に他のアーティストのコンサートを観に行ったときに、それまでずっと思い続けていましたけども、先程相葉もお伝えしたとおり、我々、日本でのコンサートにアジアや世界各国から来ていただいているので、いつかアジアや海外の皆様にご挨拶に行きたいなと思っていたので、今回4都市にご挨拶に行き、北京でコンサートをするっていうのを思い描いていたところでした。としてやりたいことは現在それかなと思います。

プライベートとしてはなんですかね…今お伝えした通り、プライベートの隙間が殆ど無さそうなんですよね…。暫く「5×20」のコンサートをやっていますし、年が明けたらそうしたコンサートの準備になりますし、プライベートは……無いですね(笑)。

大野:僕も、台北が迫っているので。プライベートは僕も分からないけど、隙間で5人で食事に行きたいですね。

― そういうものSNSで発信したり?

大野:あ、そういうのも出来ますね。ありがとうございます。

櫻井:貴重なご意見(笑)。

松本:長い間今日発表させて頂いたことで動いていたので、今日発表できたことで安心しています。今日発表したことでまた新たに走り始めることになると思うので、今発表したことを1つずつなるべく大きなムーブメントになるように、精一杯やっていけたらなというところですかね。先程も言った通り、やったことがないので、自分たちもそうですしジャニーズ事務所としてもやったことがないことが多々あって、そこを自分たちもやりながら軌道修正しながら、何がベストかを探りながら楽しんでいけたら。何よりもそれを楽しんでいくことがこの5人だったらできるんじゃないか、チームならできるんじゃないかと思っています。

相葉:僕もこれからの期間すごくワクワクしてますね。いろんなことに挑戦できるし、なによりみんなに近く感じてもらえたらいいなという思いでやっていけたらと思います。まずはとにかくSNS勉強します。

二宮:みんなが言った通り今日発表させていただいた項目含め、僕ら東京オリンピック・パラリンピックもNHKさんの方でガッツリやらせていただくことも決まっていますので、本当に世界中の人たちとコミュニケーションを取りながらやっていけたらと思っています。また、YouTubeだったりInstagramだったりもそうですけど、個々の地域で、国でリーチして頂けるのかは僕らにはわからないことなので、歓迎されているところにはご挨拶にいけたらいいなと思っています。

嵐、SNSに何をアップする?

― ファンの方々が楽しみにしているのはSNSでのオフショット公開だと思います。どんなシチュエーションでどんなことをアップしたいか、つぶやきたいか教えて下さい。

松本:逆にどんなのが良いんですかね?

― パーソナルな部分が見たいと思いますので趣味とか…。

櫻井:今まで5人で行く宛もなく撮ってる写真とか結構あるんですよ。例えば海外行った時ご飯行って写真撮ったりとか、そういうのたくさんあるので、そういったものから。さっき松本も話してましたけれども、個人的なものになってくるのかなあ。

相葉:何でもいいのかな?

櫻井:何でもいいんじゃない?

松本:それ今話す?

二宮:相葉くんが昔親知らず抜いた時の写真とかも…(笑)。

相葉:みんなに送ったやつ?

櫻井:すごいね…。

相葉:楽しみだね。

二宮:僕らは逆に言うといつも5人じゃないわけだから、そこを知ることにもなると思うし、僕らもフォロワーとして楽しめるんじゃないかと思いますけどね。

― メンバーの方がみたいメンバーの写真は?

櫻井:大野さんのさっきのマグロ?

大野:プライベートってどこまで見せられるかわからないですけど…魚見て嬉しいですかね…?

二宮:リーダー込み(笑)。

― SNSの期限は決まっている?

松本:今は決まってないです。

SNSで「近く感じていただきたい」

― 芸能人のSNSだと炎上や誤爆も多いが、SNSをやることの不安は?

櫻井:あくまでもファンの皆さんに近く感じていただきたい、ファンの皆さんに今までお見せできなかったことも見せていきたいということなので、炎上とかあまり想定していないと言うか…。無いとは断言できないですけど、やってみないとわからないですね。喜んでもらえるものを投稿していくということだと思います。

― ジャニーズ事務所では先陣を切って本格的にSNSデビューすることになるが、他グループへの波及など期待していることは?

櫻井:波及がおそらくないとは言い切れないと思いますが、各グループの思いもあると思いますし、我々がやったから他の全部のグループがやっていくとも思いませんし、我々20周年のタイミングで後輩にも何か残せるものがあるならという思いもあってのことなので。波及は確かにしていくと思います。ただそれぞれの思いと判断があると思うので、少しドアを開いたということだと思います。

― 嵐は自分たちでやりたいという判断?

松本:そうです。

嵐、新・国立競技場コンサートへの思い

― 改めて、国立競技場でのコンサートについて改めて意気込みをお願いします。

櫻井:6年間我々国立競技場でやらせていただいておりましたので特別な思いがありました。ただ我々やりたいと思っていてもなかなか形にはならず、組織委員会の皆様からも大会前にオペレーション等々含めてご一緒できないかというお話も頂きましたので、組織委員会の皆様と我々の思いが同じ方向を向いていたので、夢の舞台に立つことができるということです。とても光栄ですし、あそこからの景色というのは本当に特別ですし、やはりファンの皆さんにあの景色を一緒に見てもらいたいということですね。

大野:6年間いろんな演出もやらせてもらったし、新しい国立競技場でこれから色々どうやっていくか考えていくことになると思うんですけど、以前フライングで、お客さんの上を回らせてもらったんですけど、それもあるかもしれないですね。

松本:高いところ苦手な人もいるから(笑)。

櫻井:(笑)。

松本:とても嬉しいです。こんな機会あると思ってなかったので、機会をもらえたことがすごく幸せだなと思います。僕が1番印象的なのは、旧国立競技場だと聖火台のあった新宿方向の新都心が見える景色というのがものすごく印象的で、東京のど真ん中にあるナショナルスタジアムで自分たちがライブをさせていただけた、その空間をファンの皆さんと6年も経験することができたというのは、20年やってきた中でもとても思い出深い印象なので、その場所にもう一度帰ることができて、新しく生まれ変わった国立競技場でどんなライブをやるかちょっとずつ考え始めてますし、楽しい思い出深いものになればいいなと思います。またオリンピック前になるので、2020年らしさを自分たちでも表現できたら良いなと思います。

相葉:まず「5×20」が終わってまたライブができるというのがものすごく嬉しかったです。その場所が思い出のたくさんある国立競技場で出来るというのが本当に幸せなことだなと今から本当にワクワクしているし、国立の前を通るたびに見上げてワクワクしている感じです。

二宮:純粋に新しく生まれ変わった国立競技場が僕らのコンサートをやっていた経験上、誰が最初にやるのかなと客観的に気になっていて、それが自分たちだというのが非常に光栄に思います。僕らもやらせてもらっていた経験がありますし、我々らしくできたらなと思っています。今の所願っているのはこの2日間、雨が降らないようにということだけは願っています。

― 活動休止を発表してから約10ヵ月。実感や寂しさは?

松本:それに関しては本当に終わるギリまで、なるべく走り続けるということを目標に今色んな事を考えているので、それを自分たちも楽しみ、ファンの人たちと楽しむ時間を作りたいと思います。2020年の12月31日がどういう空気になるのか、自分がどう思っているのかは正直想像がついてないです。なので、そこまでどれだけ楽しい思い出をファンの人たちと作っていけるかということに今は目を向けています。

(modelpress編集部)
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