斎藤工、客席乱入でパニック 永野&SWAYとランウェイで大暴れ<TGC北九州2019>
2019.10.05 16:23
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俳優の斎藤工が5日、西日本総合展示場新館(福岡県北九州市)で開催された「TGC KITAKYUSHU 2019 by TOKYO GIRLS COLLECTION(以下、TGC北九州2019)」に出演した。
斎藤工、永野&SWAYとランウェイ
斎藤は自身が齊藤工名義で企画・プロデュースを務めた映画『MANRIKI』(11月29日公開)のスペシャルステージに、原作・脚本の永野、出演のSWAY(DOBERMAN INFINITY)とともに登場。グレーのセットアップでクールに決めるSWAYの一方で、斎藤は“首落ちマジック”風のビッグコート、永野は3Dメガネにマネキンを背負うという謎のスタイリングで登場。ステージ中央までウォーキングすると、永野の「気持ちがいいからパラパラ流してもらって、名刺配るために1周します!」の掛け声で3人がステージから客席へ降り立ち、観客へ名刺を手渡し。まさかの展開にファンは歓喜の声を上げ、パニック状態の盛り上がりとなった。
同映画の公式TwitterとInstagram双方のフォロワーが1万人達成しなければ上映が中止になってしまうという窮地に立たされているMANRIKIチーム。斎藤は「信じられないくらい1万人に達していないです。みなさんがフォローしてくれなかったら公開できない」「靴舐めます!」など捨て身の宣伝で場を沸かせた。
作品については「ほぼ昼顔と同じ内容です」と冗談を飛ばしながらも、最後は「この作品は3年前から始まりました。大きな映画館には全て断られた。日本ではつくっちゃいけない映画を僕たちはつくりました。あなたの人生観が変わる作品になっています」と熱く語り、3人で「ぜひ劇場へ!よろしくお願いします!」と呼びかけた。
5周年目の「TGC北九州」
TGC北九州は、“東京の最先端”を体験・経験できる機会を提供する、TGCならではの地方創生という理念のもと、2015年に初開催された「TGC地方創生プロジェクト」。昨年はTGC北九州史上最多の来場者数であるのべ約13,200人を記録、経済波及効果は19億4,800万円と試算されており、注目度は年々上昇している。今回は記念すべき5周年目の開催となり、中条あやみ、新木優子、新川優愛、藤田ニコルらトップモデルが集結。さらにはIZ*ONEら豪華アーティストのライブでも盛り上げる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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