香取慎吾、変装マスクを「絶対しない」こだわる理由を明かす
2019.08.29 19:02
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香取慎吾が28日発売の雑誌「Numero TOKYO」10月号に出演する。
スタイリスト・祐真朋樹氏との共同ディレクションによる「JANTJE_ONTEMBAAR(ヤンチェ オンテンバール)」を着こなした香取。アートとファッションが頭の中にある香取は「アートの題材として“香取慎吾”という素晴らしい素材が僕の一番身近にあって。何か新しくテーマやコンセプトを模索して、それを作品にして誰かに響かせるのはなかなか難しいことだけど、アイドルとして生きているこの男の中身って、素材としても面白いし、香取慎吾が僕自身だからこそ自由に使える」と自身が作品の土台になっていることを明かした。
例えば、街中で声を掛けられたとき「それが一瞬だったとしても、そのとき着ていた服って相手の記憶には一生残り続けるものだと僕は思っている」ため、芸能人が変装のために付けているマスクについて「絶対しない」ときっぱり。「マスクはやっぱりマスクじゃないですか(笑)。僕にはファッションの一部とはどうしても思えない。人に見つかりたくないっていう意識もないけど、仮にマスクを着けていて気づかれるほうが恥ずかしくて」とマスクを付けない理由とファッションのこだわりを明かし、「常に香取慎吾として生きてきたし、僕の場合はむしろ、この環境しか知らない」と語った。(modelpress編集部)
情報:扶桑社
香取慎吾、ファッションのこだわりを明かす
アートワークやファッションディレクターのみならず、幅広い活動をしている香取。しかし、「アイドルっていうのは、僕にとってやっぱりベース。やめたつもりもないし、やめる気もないし」と自身の肩書きは“アイドル”と強調。そのモードを切り替えるツールが大好きなファッションで、「誰かに見られている感覚は常に持っているし、ショータイムでもある」とアイドルらしい表現をした。例えば、街中で声を掛けられたとき「それが一瞬だったとしても、そのとき着ていた服って相手の記憶には一生残り続けるものだと僕は思っている」ため、芸能人が変装のために付けているマスクについて「絶対しない」ときっぱり。「マスクはやっぱりマスクじゃないですか(笑)。僕にはファッションの一部とはどうしても思えない。人に見つかりたくないっていう意識もないけど、仮にマスクを着けていて気づかれるほうが恥ずかしくて」とマスクを付けない理由とファッションのこだわりを明かし、「常に香取慎吾として生きてきたし、僕の場合はむしろ、この環境しか知らない」と語った。(modelpress編集部)
情報:扶桑社
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