嵐・櫻井翔、ジャニーさんに「人生を変えてもらった」家族葬には間に合わず
2019.07.16 11:49
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嵐の櫻井翔が15日、自身がキャスターを務める日本テレビ系情報番組「news zero」(よる11時~)に生出演。9日に亡くなったジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長(享年87)についての思いを語った。
櫻井翔、ジャニー喜多川さんへの思いを明かす
まず、12日に執り行われた家族葬について「仕事の都合で間に合わなかったんですけれども、先輩方とあと後輩たちとともに最後に社長を見送ることはできました」と明かし、「寂しさとか胸にあるんですけど、場の空気としては本当に朗らかな明るい会で最後に社長がそういう素敵なシチュエーション、みんなが集まってみんなで色んな話ができる、思い出話ができる、そんなシチュエーションを作ってくれたんだなって改めて思いました」と様子について振り返った。そしてジャニーさんに対して「その時描いていた未来を変えてもらった人」と話し、その明確なタイミングが2つあるという櫻井。
1つ目はオーディションの日だそうで「グレーの服着た男性が振り返って『私がジャニーです』って言うんですね。オーディション、私一人で行ってたんでポカーンしてましたけど」と回顧。続けて「結果としてその時の100名近い人の中から私を見つけてもらったというのがこの世界に身を置く、一番最初のきっかけなんですね」と語った。
櫻井翔「人生を変えてもらった人」
続けて2つ目は高校3年生の時にジャニーさんからかかってきた電話で「『Youワールドカップバレーのイメージキャラクターやらないの?』って言われて、僕はその時、期間限定の1ヶ月くらいのユニットだと思ってたので『あーまあまあ、はぁ、じゃあ』みたいな。結果その電話から今20年経って、まさにここに今、立ってるわけですね」とグループ加入時の裏話を告白。さらに「100人近い人の中から僕を見つけてもらい、何十人といたジャニーズJr.の中から僕を嵐として選んでもらった。もう本当に未来を変えてもらった、人生を変えてもらった人なんですよね」とジャニーさんへの思いを語り、「本当に感謝の思いでいっぱいですね」と打ち明けた。
ジャニー喜多川さん、死去
ジャニーさんは、9日午後4時47分、都内病院にて、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠。12日に、ジャニーズアイランドの稽古場で家族葬が執り行われ、約150人のタレントたちが参列した。事務所がホームページで発表したコメントによると、搬送後、集中治療室にて延命措置を行った結果、一般病棟に移動。毎日年長のタレントからJr.までが入れ替わり病室に訪れ、ジャニーズの楽曲を流しながら同じ空間でジャニーさんとの思い出を語り合い、ジャニーさんの好物を食べることが日課に。また、危険な状態に陥ることもあったがタレントたちの呼びかけによって何度も一時的に危機を脱したという。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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