東山紀之、ジャニー喜多川さんの最期回顧 近藤真彦・滝沢秀明は号泣
2019.07.14 17:52
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ジャニーズ事務所の東山紀之が14日、メインキャスターを務めるテレビ朝日系「サンデーLIVE!!」(毎週日曜あさ5時50分~)にて、9日に亡くなった同事務所のジャニー喜多川社長(享年87)の最期について振り返った。
東山紀之、ジャニー喜多川さんが亡くなったときを振り返る
亡くなってから数分遅れて病室に到着したという東山は、「マッチさん(近藤真彦)、滝沢(秀明)は号泣していたので、『間に合わなかったな、間に合わなくてごめんなさい』という気持ちが大きかった」と当時の心境を吐露。「マッチさんが(場所を)代わってくれてしばらく手を握っていたんですけどまだ温かくて心臓が止まったようには見えなかった。このまま起き上がって『YOU何してるの?』って言いそうな雰囲気だった」とジャニーさんの最期を明かした。ジャニーさんは、先月18日に体調の異変を訴えて救急搬送されて入院し、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血と診断されたことが今月1日に報じられていた。
番組では中居正広のコメントも紹介。東山は「中居はジャニーさん大好きだから」と話し、最初に倒れたという報道が出た時も一番最初に中居から電話がかかってきて「病院の近くで待ってていいですか!」と聞かれたため、「それならこい」とすぐに来てもらったという。
12日に行われた家族葬の話題では、TOKIOの城島茂と松岡昌宏が仕事で遅れてきたが、出棺のタイミングで間に合うことが分かったため一度戻して顔を見てもらったという話も。
祭壇をステージに見立てた葬儀では司会を務めたTOKIO国分太一とV6井ノ原快彦がうちわを作り、KinKi Kids堂本剛がジャニーさんに向けて振っていたことも明かした。
ジャニー喜多川さん、死去
ジャニーさんは、9日午後4時47分、都内病院にて、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血のため永眠。事務所がホームページで発表したコメントによると、搬送後、集中治療室にて延命措置を行った結果、一般病棟に移動。毎日年長のタレントからJr.までが入れ替わり病室に訪れ、ジャニーズの楽曲を流しながら同じ空間でジャニーさんとの思い出を語り合い、ジャニーさんの好物を食べることが日課に。また、危険な状態に陥ることもあったがタレントたちの呼びかけによって何度も一時的に危機を脱したという。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
【Not Sponsored 記事】
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