嵐・相葉雅紀、最も過酷なスポーツ“ロードレーサー”役に挑戦<「絆のペダル」ストーリー・登場人物概要>
2019.07.08 15:16
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嵐の相葉雅紀が、8月24日・25日に放送される日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」のドラマスペシャル「絆のペダル」で主演を務める。
相葉が演じるのは、伝説の自転車プロロードレーサー・宮澤崇史氏。脚本は「ごくせん」シリーズのほか、「東京タラレバ娘」「花咲舞が黙ってない」「時代をつくった男 阿久悠物語」などの松田裕子氏が担当する。
走行距離200kmもあり、最も過酷なスポーツと言われるロードレース。その世界で「ある奇跡」を成し遂げた男が澤崇史氏。幼き頃、母と約束した日本一。プロとなり、苦難を乗り越えあと少しでその夢が叶うところで、母が肝臓を患い倒れてしまった。その命を守るには、生体肝移植が必要だったが、その手術を受ける事は選手生命を失う事と同義であった。未来の自分を信じ、挑戦した男。未来の息子を信じ、支えた母。新たな時代に語られるべき、母子の絆の実話をもとにした物語が描かれる。
初めてのレース。会場に行くと皆最新の装備と高性能の自転車を颯爽と転がしていた。ジャージ姿でくたびれた自転車の横にいた俺は恥ずかしくて下を向いた。と、母がピカピカの自転車を持ってきてくれた。知人に何度も頭を下げて借りてきたのだと言う。レースに出てゴールをすると、母が俺を何度も何度も褒めてくれた。
その日、俺は『夢中になれるモノ』を見つけた。
勉強は嫌いだった。でも自転車は好きだった。母は俺を応援してくれた。誰に笑われようが、信じてくれる母のために挑戦を続けた。そして、あと一歩で『日本一』という所までたどり着いた。
その時、母が病に倒れた。肝臓の病気だった。
母を救うには『生体肝移植』が必要だった。自分の肝臓を差し出すことに迷いはなかった。だが、それは選手生命を差し出す決断だった。それを知り、母は手術を拒否した。でも俺は母を救いたかった。だから、もう一度約束をしたんだ。俺は絶対に『日本一になる』と。
誰もが不可能と言った日本一への挑戦。母子の絆が紡ぎ出す、奇跡のレースとは…。
3歳の頃に自身で補助輪をはずし自転車に乗ったところから運命が始まる。小学生の頃、母が親戚に頭を下げて借りてきたマウンテンバイクで自転車レースに参加。一人だけ、ジャージにゆるゆるのヘルメットだったが27位でゴール。その時に母に何度も褒められたことがきっかけで「夢中になれるモノ」自転車に人生を捧げる決意をする。高校時代から世界へと闘いに出て、メキメキと頭角を現し、日本一まであと一歩となる。ところが、2001年に母・純子氏が肝臓を患い、生体肝移植手術のため肝臓の3分の1を提供。その時、母を救った上で絶対に日本一になると約束を交わし、復帰不可能と誰もが思った自転車レースの世界へもう一度「挑戦」を始めることとなる。
しかし、腹筋など筋力の低下から立っているのもやっとの状態。リハビリ生活を続ける中、レースに出ても力を発揮しきれず、ついにチームを解雇されてしまう。それでも諦めず、母との「日本一になる」という約束を果たすため、単身イタリアへ。彼の挑戦の結末とは。41歳の現在はチームの監督を務めながら、講演の場で未来へ向けた活動をしている。
【宮澤純子(みやざわじゅんこ)…未定】
崇史の母。崇史が6歳の時に夫を亡くし、公務員として働きながら女手一つで崇史と姉、二人の子供を懸命に育てていく。忙しい合間を縫って、崇史のレースに駆け付け、息子の活躍を全力で応援し支え続けた純子。その姿は、いつしか崇史の闘い続ける「目的」となっていく。
そんな中、純子は2001年に肝臓を患い、余命12年という宣告を受けてしまう。崇史はすぐに、選手生命に大きな影響があるにも関わらず、生体肝移植を申し出たが、病気のせいで息子の夢を断ちたくないと、純子は一旦、拒否してしまう。しかし、崇史が「手術をした上でも、日本一になる」という決意を告げたことで、移植を受け入れ、無事、一命を取り留める。その後、周囲が「不可能」と言う状況の中でも、息子の「日本一」を信じ、懸命に応援し続けた純子。息子を信じ、未来を信じ、その絆で『夢』を支え続けた強き母。
(modelpress編集部)
走行距離200kmもあり、最も過酷なスポーツと言われるロードレース。その世界で「ある奇跡」を成し遂げた男が澤崇史氏。幼き頃、母と約束した日本一。プロとなり、苦難を乗り越えあと少しでその夢が叶うところで、母が肝臓を患い倒れてしまった。その命を守るには、生体肝移植が必要だったが、その手術を受ける事は選手生命を失う事と同義であった。未来の自分を信じ、挑戦した男。未来の息子を信じ、支えた母。新たな時代に語られるべき、母子の絆の実話をもとにした物語が描かれる。
ストーリー
幼い頃、母は突然俺を『自転車レース』に誘った。それは俺が突然、『自転車選手になる』と告げたからだった。初めてのレース。会場に行くと皆最新の装備と高性能の自転車を颯爽と転がしていた。ジャージ姿でくたびれた自転車の横にいた俺は恥ずかしくて下を向いた。と、母がピカピカの自転車を持ってきてくれた。知人に何度も頭を下げて借りてきたのだと言う。レースに出てゴールをすると、母が俺を何度も何度も褒めてくれた。
その日、俺は『夢中になれるモノ』を見つけた。
勉強は嫌いだった。でも自転車は好きだった。母は俺を応援してくれた。誰に笑われようが、信じてくれる母のために挑戦を続けた。そして、あと一歩で『日本一』という所までたどり着いた。
その時、母が病に倒れた。肝臓の病気だった。
母を救うには『生体肝移植』が必要だった。自分の肝臓を差し出すことに迷いはなかった。だが、それは選手生命を差し出す決断だった。それを知り、母は手術を拒否した。でも俺は母を救いたかった。だから、もう一度約束をしたんだ。俺は絶対に『日本一になる』と。
誰もが不可能と言った日本一への挑戦。母子の絆が紡ぎ出す、奇跡のレースとは…。
登場人物紹介
【宮澤崇史(みやざわたかし)…相葉雅紀】3歳の頃に自身で補助輪をはずし自転車に乗ったところから運命が始まる。小学生の頃、母が親戚に頭を下げて借りてきたマウンテンバイクで自転車レースに参加。一人だけ、ジャージにゆるゆるのヘルメットだったが27位でゴール。その時に母に何度も褒められたことがきっかけで「夢中になれるモノ」自転車に人生を捧げる決意をする。高校時代から世界へと闘いに出て、メキメキと頭角を現し、日本一まであと一歩となる。ところが、2001年に母・純子氏が肝臓を患い、生体肝移植手術のため肝臓の3分の1を提供。その時、母を救った上で絶対に日本一になると約束を交わし、復帰不可能と誰もが思った自転車レースの世界へもう一度「挑戦」を始めることとなる。
しかし、腹筋など筋力の低下から立っているのもやっとの状態。リハビリ生活を続ける中、レースに出ても力を発揮しきれず、ついにチームを解雇されてしまう。それでも諦めず、母との「日本一になる」という約束を果たすため、単身イタリアへ。彼の挑戦の結末とは。41歳の現在はチームの監督を務めながら、講演の場で未来へ向けた活動をしている。
【宮澤純子(みやざわじゅんこ)…未定】
崇史の母。崇史が6歳の時に夫を亡くし、公務員として働きながら女手一つで崇史と姉、二人の子供を懸命に育てていく。忙しい合間を縫って、崇史のレースに駆け付け、息子の活躍を全力で応援し支え続けた純子。その姿は、いつしか崇史の闘い続ける「目的」となっていく。
そんな中、純子は2001年に肝臓を患い、余命12年という宣告を受けてしまう。崇史はすぐに、選手生命に大きな影響があるにも関わらず、生体肝移植を申し出たが、病気のせいで息子の夢を断ちたくないと、純子は一旦、拒否してしまう。しかし、崇史が「手術をした上でも、日本一になる」という決意を告げたことで、移植を受け入れ、無事、一命を取り留める。その後、周囲が「不可能」と言う状況の中でも、息子の「日本一」を信じ、懸命に応援し続けた純子。息子を信じ、未来を信じ、その絆で『夢』を支え続けた強き母。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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