嵐・松本潤、初の時代劇は「すごく悩んだ」オファーの返答が遅れ謝罪<永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~>
2019.07.03 13:56
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嵐の松本潤が3日、東京・渋谷のNHKにて行われた北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(7月15日よる7時30分~放送)記者会見に女優の深田恭子、脚本・大石静氏らと出席した。
松本にオファーをしたときのことについて大石氏から「なかなか返事をくれなかったんですよ。迷っているんだなって、ダメかもしれないじゃんと思いました」「迷われていたんだと思うんですよね。初の時代劇だし、天下の嵐の松潤としてみっともないことはできないだろうって思いが強い方なのではないかなと」と当時を明かされると、松本は「いやいやいや…」と苦笑。
続けて、大石氏が「初の時代劇になりましたが、座長として扮装したまま何十分も山に登ったり、とんでもないところでのロケ地でもリーダーとして生き様をみせていて、その感じはそのまま作品に出ています」と褒めるも、「私たちは(オファーの返事を)待たされましたけど」とチクリと話すと、松本は「どうもすみませんでした」と謝罪し、会場を沸かせた。
それを受け、松本は「これをやっていいのかなと一生懸命考えましたね。本格的な所作、きちんとした武士の役が初めてだったので、そんな経験のない僕が松浦武四郎、そして主演をやっていいのか、すごく悩んだ結果、お待たせしたことになりました」とオファーの返事が遅くなった理由を説明。オファーが来たとき、スタッフから様々な話を聞いたり、資料を見たりしていくうちに「やらないと後悔するなって。不安より、やりたい気持ちが強くなったので、やらせていただきました」と心境を明かした。
続けて、大石氏が「初の時代劇になりましたが、座長として扮装したまま何十分も山に登ったり、とんでもないところでのロケ地でもリーダーとして生き様をみせていて、その感じはそのまま作品に出ています」と褒めるも、「私たちは(オファーの返事を)待たされましたけど」とチクリと話すと、松本は「どうもすみませんでした」と謝罪し、会場を沸かせた。
それを受け、松本は「これをやっていいのかなと一生懸命考えましたね。本格的な所作、きちんとした武士の役が初めてだったので、そんな経験のない僕が松浦武四郎、そして主演をやっていいのか、すごく悩んだ結果、お待たせしたことになりました」とオファーの返事が遅くなった理由を説明。オファーが来たとき、スタッフから様々な話を聞いたり、資料を見たりしていくうちに「やらないと後悔するなって。不安より、やりたい気持ちが強くなったので、やらせていただきました」と心境を明かした。
松本潤主演「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
同作は、北海道150年記念ドラマとしてNHK札幌放送局が制作。明治2(1869)年に北海道と命名されてから150年の節目を迎える。かつては蝦夷地と呼ばれていた北の大地を調査して、北海道と命名したのが松浦武四郎。その北海道が誕生するまでの知られざる格闘の人生を描いている。(modelpress編集部)
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