嵐・櫻井翔「紅白」は「夢の舞台」初出場時の思い出語る<総決算!平成紅白歌合戦>
2019.04.17 18:12
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嵐の櫻井翔が17日、東京・渋谷のNHKにて行われた『総決算!平成紅白歌合戦』(4月29日放送/第1部・19時30分~20時55分/第2部・22時~23時30分※20時55~22時はニュース中断。1部、2部ともにNHK総合テレビ)の囲み取材に、北島三郎、松田聖子とともに出席した。
櫻井翔・北島三郎・松田聖子、意気込み語る
第1部の司会を務める櫻井は、「私は昭和57年生まれなのですが、小学校1年生の時に『平成』に元号が変わったので、平成最後の司会をやらせていただけることがすごく嬉しいです」とコメントし、「嵐の『ふるさと』という曲があるのですが、松田さんと北島さんと一緒に歌える歌になるとは思っていなかったです!」と喜び。松田も「大変幸せに思います。平成の紅白の素晴らしいところをもう一度見られることにとても興奮しています」とし、北島は「いろんな思い出がいっぱいあるので、見ている(視聴者)の立場で見たいなと思います」と意気込んだ。
櫻井翔「紅白」は「憧れの夢の舞台」
『紅白歌合戦』という舞台について、「平成になってから最初の10年というのは、ジャニーズ事務所に入る前だったので、視聴者として見ていました。次の10年は到底届かない、憧れの舞台でした。次の10年の最初のタイミングで紅白に出させていただけましたが、やはり今でも憧れの、夢の舞台ですね。これからも、デビューしたばかりの人たちの憧れであって欲しい」と語った櫻井。松田は「大変特別な舞台なので、これからもずっと続いていって欲しいです」と思いを明かし、北島も「出られなかった人たちの分までも一生懸命歌わなきゃと思います。そして、大勢のファンの人への恩返しの場でもあるし、新しい時代へ続く舞台だと思います」と話した。
櫻井翔、嵐「紅白」初出場時を回顧
紅白で思い出に残るシーンを聞かれると、櫻井は「嵐として立たせていただいたのは10周年を迎えた時だったのですが、初登場でガチガチに緊張していた嵐が、北島さんに“紅白とは”ということを聞いているシーンがありまして、『ここから始まっていたんだな』とグッと来ましたね」としみじみ。そして松田が「北島さんの『まつり』はすごかったです」と話すと、北島は「『紅白歌合戦』は無くなってはいけない番組。思い出はいっぱいあります」と笑顔を見せた。
「総決算!平成紅白歌合戦」
「令和」への改元を目前にした4月29日の夜、30年間の「紅白」を振り返り、終わりゆく平成を、時代を彩った音楽で噛みしめる同番組。櫻井が司会を務める第1部は、平成30年間の名歌唱名場面を集めて特集。平成の紅白を代表する3組のアーティスト、嵐・北島・松田がスタジオに集い、感動の思い出や、今だから話せるエピソードを語る。
第2部では、平成最後の紅白・総合司会を務めた内村光良が司会となり、「全部まとめて平成紅白伝説」と題して、平成30年間の「紅白でしか見られないスペシャルステージ」の名場面やハプニング集を紹介。平成で4回ウラトークのMCを務めたバナナマンがスタジオに登場する。(modelpress編集部)
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