仲間由紀恵、“通例”でない抜擢「独特の雰囲気でした」<大奥 最終章>
2019.03.24 05:00
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女優の仲間由紀恵がフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』(25日よる8時~)のナレーションを担当する。
『大奥』シリーズ完結作となる『大奥 最終章』は、幕府財政の再建を目的とした享保の改革を行い、「徳川中興の祖」と称され、「暴れん坊将軍」としても有名な徳川第8代将軍・徳川吉宗の時代を舞台に、「家族」をテーマに描かれる。
主演は、木村文乃。彼女が夫・吉宗を献身的に支えた側室・久免(くめ)を、また大沢たかおが吉宗を演じる。他にも、小池栄子、浜辺美波、南野陽子、岸井ゆきの、松坂慶子、鈴木保奈美と豪華キャストが集結。そして今作のナレーションを、映画『大奥』(2006年12月23日公開)で主演として大奥総取締・絵島を演じた仲間が担当することが決定した。
ナレーションのお仕事は、これまでにもドキュメンタリー番組などで担当させて頂いたことがありましたが、ドラマのナレーションはほとんどやったことがありませんので独特の雰囲気でした。例えば、ドラマの冒頭は華やかな感じでスタートするということでしたので、ナレーションではこれから物語を楽しみに見て頂けるような声のトーンや読み方を心がけました。
― 『大奥』シリーズの思い出は?
『大奥』シリーズは、たくさんの方々が時代劇を見るきっかけになった作品だと思います。斬新で画期的な音楽を使ったり、どんどん新しいものを取り入れたからこそ、幅広い視聴者の方々に受け入れられたんだと感じています。当時を振り返ると、これまでに経験したことのなかった着物の所作などに緊張していたことを思い出します。スケジュール的に大変なこともありましたが、林監督をはじめ京都のスタッフの皆さまが温かく迎えて下さったので、良い思い出として自分の中に残っています。
― 仲間さんにとって『大奥』シリーズとは?
出演させて頂いた映画『大奥』は、人気ドラマの映画化ということで、いろんなことを勉強させて頂いた作品です。今をときめく西島秀俊さんとの共演ということもあり、すごく華やかな映画に出演させて頂いたなぁという印象です。過去に、私が出演させて頂いた映画の中でも、映画『大奥』は一番華やかな作品だと思います。
― ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
今までご覧になった方もいらっしゃれば、今回初めてという方もいらっしゃると思います。『大奥 最終章』は、初めての方にとっては時代劇という概念を良い意味で壊してくれるものになっていますし、これまでご覧頂いた方には懐かしい『大奥』の世界観を思い出して頂けると思います。今回、“最終章”ということで、さらにパワーアップした『大奥』の世界が見られると思いますので、是非楽しんで頂けたらと思います。
主演は、木村文乃。彼女が夫・吉宗を献身的に支えた側室・久免(くめ)を、また大沢たかおが吉宗を演じる。他にも、小池栄子、浜辺美波、南野陽子、岸井ゆきの、松坂慶子、鈴木保奈美と豪華キャストが集結。そして今作のナレーションを、映画『大奥』(2006年12月23日公開)で主演として大奥総取締・絵島を演じた仲間が担当することが決定した。
仲間由紀恵が特別にナレーションを担当
『大奥』シリーズのナレーションは、『大奥』(菅野美穂主演・連続ドラマ/2003年6月~8月)ではドラマ内で和宮付中臈・まるを演じた池脇千鶴、『大奥~第一章~』(松下由樹主演・連続ドラマ/2004年10月~12月)ではドラマ内で第5代将軍・徳川綱吉の生母・お玉を演じた星野真里と、御年寄・朝比奈を演じた梶芽衣子、『大奥~華の乱~』(内山理名主演・連続ドラマ/2005年10月~12月)ではドラマ内で桂昌院付中臈・音羽を演じた余貴美子、『大奥スペシャル~もうひとつの物語~』(深田恭子主演・単発ドラマ/2006年12月29日)では主演の深田恭子がそれぞれ担当。これまでの『大奥』シリーズでは、ドラマに出演したキャストがナレーションを担当することが通例となっていたが、今回の『大奥 最終章』ではドラマに出演していない仲間が特別にナレーションを担当する。仲間由紀恵にとっての『大奥』
映画『大奥』で主演を務め、今回はナレーションを担当する仲間は、『大奥』シリーズの思い出を問われると「当時を振り返ると、これまでに経験したことのなかった着物の所作などに緊張していたことを思い出します。スケジュール的に大変なこともありましたが、林監督をはじめ京都のスタッフの皆さまが温かく迎えて下さったので、良い思い出として自分の中に残っています」と回顧。さらに「出演させて頂いた映画『大奥』は、人気ドラマの映画化ということで、いろんなことを勉強させて頂いた作品です」と思い入れを明かし「過去に、私が出演させて頂いた映画の中でも、映画『大奥』は一番華やかな作品だと思います」と語った。(modelpress編集部)仲間由紀恵 コメント
― ナレーションの収録を終えてナレーションのお仕事は、これまでにもドキュメンタリー番組などで担当させて頂いたことがありましたが、ドラマのナレーションはほとんどやったことがありませんので独特の雰囲気でした。例えば、ドラマの冒頭は華やかな感じでスタートするということでしたので、ナレーションではこれから物語を楽しみに見て頂けるような声のトーンや読み方を心がけました。
― 『大奥』シリーズの思い出は?
『大奥』シリーズは、たくさんの方々が時代劇を見るきっかけになった作品だと思います。斬新で画期的な音楽を使ったり、どんどん新しいものを取り入れたからこそ、幅広い視聴者の方々に受け入れられたんだと感じています。当時を振り返ると、これまでに経験したことのなかった着物の所作などに緊張していたことを思い出します。スケジュール的に大変なこともありましたが、林監督をはじめ京都のスタッフの皆さまが温かく迎えて下さったので、良い思い出として自分の中に残っています。
― 仲間さんにとって『大奥』シリーズとは?
出演させて頂いた映画『大奥』は、人気ドラマの映画化ということで、いろんなことを勉強させて頂いた作品です。今をときめく西島秀俊さんとの共演ということもあり、すごく華やかな映画に出演させて頂いたなぁという印象です。過去に、私が出演させて頂いた映画の中でも、映画『大奥』は一番華やかな作品だと思います。
― ドラマを楽しみにされている方々へのメッセージ
今までご覧になった方もいらっしゃれば、今回初めてという方もいらっしゃると思います。『大奥 最終章』は、初めての方にとっては時代劇という概念を良い意味で壊してくれるものになっていますし、これまでご覧頂いた方には懐かしい『大奥』の世界観を思い出して頂けると思います。今回、“最終章”ということで、さらにパワーアップした『大奥』の世界が見られると思いますので、是非楽しんで頂けたらと思います。
【Not Sponsored 記事】
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