Sexy Zoneマリウス葉、初挑戦に苦戦 TOKIO国分太一「感動した」
2018.12.27 15:39
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Sexy Zoneのマリウス葉と、TOKIOの国分太一が、29日放送のTBS系6局ネット「1万人の第九2018~Sexy Zone マリウス葉 世紀の大合唱に挑戦!~」(午後4時~)に出演する。
国分太一、3年連続MCに
先日開催された「サントリー1万人の第九」の模様を特別番組として放送。MCは、3年連続で国分が務める。2年前に初めて「1万人の第九」を聴き、第九のファンになったと話す。マリウス葉「1万人の第九」初挑戦
その「1万人の第九」にマリウスが初挑戦。番組の中では、マリウスの練習から本番に至るまでの過程を密着取材する。ドイツ・ハイデルベルク出身のマリウスは、ドイツ語が堪能。最初から歌詞の意味を理解できたため、アドバンテージがあったが、リズム・音程の変化に悪戦苦闘。マリウスの「歌い終わった後の拍手で、頑張ってきた過程が報われた」と話していた姿に注目となっている。
国分太一、佐渡裕氏と対談
また国分は、指揮者・佐渡裕氏と対談し、佐渡の恩師であるレナード・バーンスタインに関する興味深い話を聞きだす。誰もが知る名曲を次々と生み出した名作曲家であり、マーラーを世に広めた偉大な指揮者でもあるバーンスタイン。天才音楽家の意外な素顔、「ウエスト・サイド物語」の舞台となったニューヨークの街並みや、ゆかりの地なども含めて紹介する。有働由美子による朗読も
「1万人の第九」の合唱や、有働由美子による「よろこびのうた」(第九の原詩・シラー作『歓喜に寄せて』の日本語訳)の朗読。「すべての人は兄弟になる」という「第九」に込められた人類愛のメッセージを会場に届けた。こうした、歓喜に包まれた生の感動も放送する。国分太一「いろんなことがあった1年の中で…」
国分は「1万人の第九」について、「いろんなことがあった1年の中で聴く第九っていうのは、心にしみるっていうか、心の奥が震える。こんな1年だったからこそ、来年違う挑戦・経験を手に入れれば良いって言われたような気がした」と述懐。マリウスの合唱には「本当に良い顔をしていた。ドイツ人だなって(笑)。気持ちよさそうに歌っていて、その姿に感動した」といい、視聴者へ向け「ぜひ、1万人がひとつになる感動を味わって欲しい」と話した。
マリウス葉「あっという間に終わった気が」
マリウスは、「(歌い終わって)いろんな壁があった中で、リズム・音程の変化に最初はついていけなかった。第九を歌うのは“甘い道”ではないということがわかった。間違いたくないと気にしすぎるあまり、あっという間に終わった気がする」と心境を吐露。自信の評価について聞かれると、「僕の採点はできない。1万人のひとり、であって僕だけを採点するのは違う。All for one,One for all」と話し、“もう1回やれと言われたら?”という質問には「頑張りマリウス!!!」とコメントした。(modelpress編集部)
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