伊藤健太郎、松本穂香にスノーボードレクチャー 胸キュンカップル動画は「好きになっちゃう」<JR SKISKI>

女優の松本穂香と俳優の伊藤健太郎が20日、都内にて行われた「JR SKISKI」記者発表会に登壇。男女ダブル主演でキャラクターに起用されたことが発表された。
記者発表会に登壇した伊藤健太郎、松本穂香(C)モデルプレス
記者発表会に登壇した伊藤健太郎、松本穂香(C)モデルプレス

松本穂香&伊藤健太郎、男女W主演

本田翼、川口春奈、広瀬すず、平祐奈、山本舞香、桜井日奈子ら旬の若手女優を起用した透明感あふれるビジュアルと“胸キュン”のキャッチコピーが毎冬話題を呼ぶ「JR SKISKI」。

今年度は13日よりティザー展開として男性キャストに抜擢された伊藤を起用したポスターをJR東日本の主要駅の交通広告にて展開し、すでに反響が寄せられていたが、シリーズ初の縦型ムービーを採用したWEB限定CMの公開に合わせ、詳細が発表された。

「JR SKISKI」今年のポスターに若手俳優・伊藤健太郎が登場し話題


「JR SKISKI」松本穂香(提供画像)
「JR SKISKI」松本穂香(提供画像)
「JR SKISKI」伊藤健太郎(提供画像)
「JR SKISKI」伊藤健太郎(提供画像)
男女ダブル主演は、1996年から1997年の青山恭子、田辺誠一以来22年ぶり。男子がメインで起用されるのは、1997年から1998年の浜田雅功の起用以来。

ポスターは雪にぴったりと頬を寄せた2人のまなざしと「この雪には熱がある。」の一文が印象的な仕上がりで、雪が持つ、青春の熱い気持ちを燃え上がらせる力を表現。テーマソングは4人組バンドsumikaの新曲「ホワイトマーチ」。疾走感、躍動感のあるナンバーにのせて、雪の中ではしゃいで、転んで、笑って、恋をする…仲間たちとのかけがえのない時間を描く。

スキーウェア姿の松本穂香&伊藤健太郎が可愛い&カッコいい/フォトギャラリー


松本穂香、伊藤健太郎からスノーボードをレクチャーされる

初々しく話す松本穂香と思わず笑みがこぼれる伊藤健太郎(C)モデルプレス
初々しく話す松本穂香と思わず笑みがこぼれる伊藤健太郎(C)モデルプレス
2人はイベントに、CMでも着用したスキーウェア姿で登場。起用されたときの心境を聞かれると、「まずは信じられなかったです。毎年楽しみに観させて頂いていたので自分が参加できるとは思いませんでした」(松本)と、「女優さんメインでやられていたイメージだったんですけど、男性パートもメインでそれに参加できるということは嬉しかったです」(伊藤)と、それぞれ喜びを語った。

CMは男女グループが旅行の計画を立て、スノーボード旅行を楽しむ過程を描いており、松本は「監督が自然に楽しんでいる表情を撮りたいと言っていたので、楽しむのを心がけて挑みました」と、伊藤は「等身大の自分たちとか仕草を押さえたいと聞いて年も近かったので、いつものような感じで大学生だったらこんな感じなのかなと思って撮影していました」とそれぞれ撮影を回顧。

松本穂香 (C)モデルプレス
松本穂香 (C)モデルプレス
CMの中で松本は伊藤にスノーボードを教わり、2人は距離を縮めていくが、松本はスノーボード初心者、伊藤は小学生の頃からやっている上級者だったため実際に伊藤からレクチャーを受けたといい、「最後の方はかろうじて滑れるようになりました」と報告。

3日間ほどで滑れるようになったという松本は「運動がすごく苦手なので絶対絶対滑れないと思っていたんですけどやってみたら意外と滑れてる」と胸を張り、伊藤も「すごかったです。なかなかすぐ滑るの難しいと思うんですけど松本さんが滑っている姿を初めて見たときはまだ滑れなくて、監督が『皆で滑っている画を撮りたい』って言っていて。今だから言うけど、できないんじゃないかなと思った」と撮影当初の本心を明かし、「でも最後はコースも滑れていて、すごいポテンシャルの持ち主だなと思いました」と褒めちぎった。

伊藤健太郎 (C)モデルプレス
伊藤健太郎 (C)モデルプレス
「先生が良かったですね」と記者が声を掛けると、「そうですね」と同時に頷き、笑いを誘った2人。「滑っている伊藤さんはかっこよかったですか?」と聞かれた松本が「雪山で、気になっている人だったら確実に好きになるだろうな、と」と答えると、記者が「好きにならなかった?」と追及。「素敵でした…」と松本はおでこの汗を拭いて困惑し、伊藤は「どういう質問ですか(笑)」とツッコミを入れた。

また、記者から「かなりの腕前なんじゃないですか?」と問われ、「そうです。かなりの腕前です。…人並みに滑れるくらいです(笑)」と笑った伊藤は、撮影が終わった後の自由時間も滑り続けたことを明かし、「3回位監督とリフト乗って、普通に楽しませて頂きました」と撮影を満喫したようだった。

彼氏目線・彼女目線の15秒バージョンも公開

15秒バージョンはそれぞれ伊藤が松本を、松本が伊藤を、いわゆる彼氏目線、彼女目線で撮影したという設定。松本は「こんなの撮られたら、撮られている間もドキドキしますよね。皆を撮るのは分かるけど、単体で撮られていたら『え、もしかして(私のこと好き?)』ってなる」と、伊藤も「これをあとで見せられたら好きになっちゃいますね」と妄想。

松本バージョンのゴンドラに乗るシーンは、実際に伊藤がカメラを持って撮影したといい、伊藤は「照れくさい顔があるんですけどまたそれが素晴らしい、完璧です」と松本の表情を絶賛。

スマホ世代に合わせた縦型CMとなり、伊藤は「実際に携帯で撮影したりしていたのでスキー場で真似しやすい。同じ様な画を一緒に撮る遊びみたいのもできると思います」とCMの再現動画撮影も、提案。「来年大ブームが巻き起こると思います」とドヤ顔をし笑いを誘った。

ブレイク一直線の松本穂香&伊藤健太郎

伊藤健太郎、松本穂香(C)モデルプレス
伊藤健太郎、松本穂香(C)モデルプレス
松本はTBS連続ドラマ「この世界の片隅に」、伊藤は10月クールNTV連続ドラマ「今日から俺は!!」に出演と、活躍が記憶に新しく、今年1年それぞれ活躍した2人。松本は2018年を振り返り「色んなことが沢山起こって声をかけて頂くことがすごく多くなって単純に嬉しい1年でした」とにっこり。おっとりした役柄が多いが「実際にもおとなしい?」と聞かれると、「実際もそんなにテンポは早くない」「ボーッとしているね、とよく言われます」とおっとりと回答した。

伊藤健太郎、松本穂香(C)モデルプレス
伊藤健太郎、松本穂香(C)モデルプレス
伊藤は「すごく色んな作品に参加させて頂いて、街を歩いていてもちびっこから年齢上の方まで声かけて頂くことがすごく増えた1年。心と体が全然追いついてない感じ。自分の中でまだピンときてない。不思議な感覚」と知名度が急上昇したことに実感が伴っていない様子。

来年の目標を聞かれ、伊藤が「とりあえず毎日頑張るのが来年の目標、目の前にある作品を毎日頑張ること」と答えると、松本も「私も一緒で器用な方じゃないので頑張ることしかできない。とにかく目の前のことを一生懸命頑張ろうと思っています」と続け、真面目な人柄がにじみ出ていた。(modelpress編集部)

「JR SKISKI」の歴代ヒロインがすごい “若手女優の登竜門”として脚光浴びる





【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 伊藤健太郎、松本穂香にスノーボードレクチャー 胸キュンカップル動画は「好きになっちゃう」<JR SKISKI>
今読んだ記事

伊藤健太郎、松本穂香にスノーボードレクチャー 胸キュンカップ…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「ニュース」カテゴリーの最新記事