市川美織、大阪万博決定にコメント NMB48に「OGとしてあやかりたい」
2018.11.24 12:23
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市川美織が24日、都内で行われた2019年カレンダー発売イベントに出席した。
市川美織、初のソロカレンダー発売
「初めて、個人的にカレンダーを出させていただいて、今のわたしの魅力が伝わるカレンダーになったと思います」と喜ぶ市川だが、「思ったより写真がアップでびっくりしています。実寸大ではなく、100倍くらいあります」と盛り過ぎトークで報道陣を笑わせつつ、実寸大写真のページも探すと、「みおりんとキスしたい方はぜひ!」と大胆アピールした。お気に入りは、はかなげな表情の7・8月で、「普段プライベートで浴衣を着る機会がなくて、今年初めての浴衣だったからすごく嬉しい。浴衣美人というか、ザ・日本という感じがいいなと思います」と話した。
「フレッシュレモンになりたいの~!」というキャッチフレーズで人気を博した市川だが、レモンが一切写っていないことを指摘されると、「レモンだけやっていても飽きられちゃうので、レモンだけじゃないんだぞ!ということを出したかったんですかね」と苦笑い。とはいえ、「レモンを嫌いになったわけでも、レモンキャラを捨てたわけでもない」と訴えると、「来年はいい感じにレモンと両立して暮らせていければ」と期待を込めた。
NMB48を卒業した2018年を振り返る
「NMB48を卒業したのは5月で、まだそんなに経っていないですけど、すごい経ったかのように充実した毎日を送っています。いろんな仕事に携われて、いろんな経験をした年になりました」と1年を振り返る市川。「舞台でお芝居をさせていただいたり、お洋服をコラボレーションで作ったり、自分で考案する作業をするので、考え方が変わりました。今まではグループの中でどうやって自分を出すかを考えていたけど、今は自分で何を生み出せるかとか、洋服を着てかわいくなってもらいたいとか、自分のためじゃなく、誰かのためにと思うようになりました」と自身の変化も打ち明けた。そして、「自分がやりたいことには何でも挑戦したいけど、ファンクラブも設立したので、皆さんが楽しめるイベントをやって、恩返しになる一年にしたい」と来年の抱負を語った。
今月NMB48を卒業した山本彩については、「私が(グループに)いる時は『(自分は)まだいるかなぁ』と言っていたのに、わりとすぐに(卒業を)発表した」と笑いながらも、「メンバー個々の活躍が目立ってきたので、彼女自身も自分の夢を追いかけたいという気持ちの変化があったのかな」と思いやり、「歌手として、人としても尊敬して応援しています」とエールを送った。
この日、2025年国際博覧会の開催地が大阪に決定。市川は、「楽しみです。NMB48も全国アイドルになって、もっとテッペン行けるように活躍出来たらうれしいな。その頃仕事がなかったら、OGとしてあやかりたい」と声を弾ませていた。(modelpress編集部)
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