村上虹郎、両親に「恨みがあった」 芸能界入りのきっかけ明かす

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【村上虹郎=モデルプレス/11月13日】俳優の村上虹郎が12日放送の日本テレビ系バラエティー番組「しゃべくり007」(毎週月曜よる10時~)に出演。芸能界入りのきっかけを明かした。
村上虹郎 (C)モデルプレス
村上虹郎 (C)モデルプレス
父で俳優の村上淳とともに出演した虹郎は、芸能界デビューが父の影響なのかを問われると「ありますね。それだけではないですけど」と答えたが、小さい頃から俳優になりたいとは思っていなかったそうで、「親父も母親(歌手のUA)も忙しかったので、ほとんどおばあちゃんに育てられたんです。だから育ててくれてないっていう恨みがその時期はあったんです。だから漠然と小さいときは『芸能界嫌い』って思ってました」と過去を回顧。

虹郎が小学校2年生の頃に両親が離婚。その後、淳のところに月に1回遊びに行っていたそうで、「だんだん『親父ってこういう人なんだな』っていうのを知り出した」という虹郎を芸能界に導いたのは、淳だったという。

村上虹郎 (C)モデルプレス
村上虹郎 (C)モデルプレス
村上虹郎 (C)モデルプレス
村上虹郎 (C)モデルプレス

村上虹郎、裏方からのスタート 映画主演までの経緯

虹郎は高校1年生でカナダに留学していたときに、淳とのスカイプの中で「映画興味ある?とある監督が虹郎に会いたいと。もし監督が虹郎でやりたいと思うんだったらそういう話があるけどどう?」と話を持ち掛けられ、河瀬直美監督(※「瀬」は正式には旧字体)と会ったという。

当時「友達、身内で僕だけが背中を押して、他は猛反対でした」と淳が明かした虹郎の芸能界入りだったが、結局そのときのオーディションは不合格。しかし、淳の「しがみつけ。映画の空気を吸っとけ」という勧めを受けて、虹郎は「映画というものがわからないので、『何でもいいです。雑用させてください』って電話したんです。そしたら美術部で使われたんです」と裏方としてスタートしたことを告白した。
 
そして、実際に美術部で働く虹郎の姿を見て「主役で使いたい」という話が舞い込んだと淳が虹郎のデビュー作「2つ目の窓」主演の経緯を明かすと、しゃべくりメンバーたちは「急に?」「スゴいランクアップ」と驚きの声を上げた。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ
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モデルプレス

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