向井理、渡部篤郎と初共演「怖い人だったらどうしようと…」<パンドラIV AI戦争>
2018.11.07 20:58
views
俳優の向井理が7日、都内で行われたWOWOW「連続ドラマW パンドラIV AI戦争」第1話完成披露試写会に、共演者の黒木瞳、美村里江、三浦貴大、山本耕史、原田泰造、渡部篤郎、脚本家の井上由美子氏、河毛俊作監督とともに出席した。
向井理、渡部篤郎の印象を明かす
同ドラマで、向井は渡部と初共演を果たした。「渡部さんの作品は観ていたので怖い人だったらどうしようと思っていた」と抱いていた印象を明かし、「クランクインがバーだったかな。怖いというよりはフランクで大人だけど遊び心がある方」と紹介。続けて「撮影中に何度か食事に誘っていただくようになった。本当にいい出会いをさせていただいた。長い俳優人生の中で、またご一緒できたらと強く思いました」と語ると、横に立つ渡部に「どうでしょうか、いまので?」と自信たっぷりに目配せ。渡部も「うん、いいと思う」と頷き、笑わせた。
渡部篤郎、向井理は「誠実な人間」
一方、渡部は「向井くんは人としてとっても誠実。俳優である前に、誠実な人間であることが大事なのだと学ばせていただいた」といい、その後「なんだかとってもいい事を言ったと思う」と満足げにほほ笑んだ。また、向井と対立する役柄を演じた原田は「前回の作品ではお風呂一緒に入っている感じだったのに、今回は同じ空気吸うのも嫌くらいのバチバチ感で。でも、やっていて楽しかったね」と同意を求めると、向井も「そうですね、新鮮。違う関係性で面白かったです」と話した。
連続ドラマW パンドラIV AI戦争
革命的な発明により“パンドラの箱”を開いた人々の運命を描く、社会派ドラマシリーズ。今回のテーマは「AI」で、画期的な医療用AIを開発する医学者を演じた向井は「10年続くパンドラシリーズに参加させていただくことは光栄なこと。プレッシャーよりも作品の一員になれる喜びのほうが強い」と語った。WOWOWプライムにて11月11日よる10時より放送スタート。全6回。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
2026年度「K-1 GIRLS」第3弾発表 美輪咲月・広瀬晏夕・瀬名ひなの・櫻木はるが継続モデルプレス -
12回の抗がん剤治療を終えた結果は「グレー」…家族YouTuberママが涙で報告らいばーずワールド -
“可愛い”に囚われるのは悪いこと?可愛いを追求するRちゃんが熱弁「囚われるものがあって幸せ」らいばーずワールド -
乃木坂46川崎桜「パリでスケートを」夢叶える直前のリアルな表情 先行カット第16弾解禁【エチュード】モデルプレス -
M!LK「CanCam」初表紙が重版決定で“売れすぎて滅” 予約分に続き店頭分も完売モデルプレス -
<窪塚洋介、亀梨和也ら登壇予定>「外道の歌 SEASON2」配信記念イベント試写会プレゼントに10組20名様をご招待モデルプレス -
篠原涼子(52)、“期間限定インスタ”でライブのセクシーオフショット披露ABEMA TIMES -
がん闘病中の石橋貴明(64)、後輩への熱いエールに反響「お元気そうで何よりです」「貴さん復活も期待してます!」ABEMA TIMES -
中村江里子アナ、子供たちの顔出し幼少期ショット公開「おめめクリクリ」「リアル天使」の声 夫はフランス人実業家モデルプレス



















