KinKi Kids堂本剛、ジャニーズに入っていなかったら?ムロツヨシとの特番早くも第二弾へ意欲<剛とツヨシ 漢字とカタカナ。>
2018.10.10 18:46
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10月13日、文化放送にて放送されるKinKi Kids・堂本剛と俳優・ムロツヨシがWパーソナリティ特番『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。』(よる7時~)の収録が行われた。
ムロツヨシ、堂本剛を笑わせにお見舞いへ
今回の特番は、“Wつよし”としてプライベートでも仲の良い二人のうち、堂本が文化放送の夜ワイド『レコメン!』で放送している番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』で「ムロくんと二人で話してるとずっと終わらない」「二人の番組、もしあったらやりまっせ!」と発言したことをきっかけに実現。番組タイトルの『剛とツヨシ 漢字とカタカナ。』も堂本本人が考案した。このほど行われた収録では、お互いのことをプライベート同様に“漢字さん”“カタカナさん”と呼び合い、昨年の夏、堂本が突発性難聴で入院した際は、ムロが笑わせに堂本の病室を訪れたというエピソード、ムロがノドの手術をした際には、無声療法の最中にも関わらず堂本が電話をかけてムロが鼻息だけで会話したというエピソードなども飛び出し、笑いを通した男同士の優しい距離感を披露した。
ほかにも堂本が、自ら企画書を書くこともあるというエピソードにムロが驚愕。「文字で書くと伝わる人、写真を見せて伝わる人には企画書をキチンと書いて伝えるよ。みんな第一声は『なるほどー』だけ」(堂本)と語った。
堂本剛、ジャニーズに入っていなかったら?
また、リスナーからの要望で、アルバイト経験がない堂本に、アルバイト経験豊富なムロがオススメのバイトを提案。その中で、ムロが舞台設営のバイトを6年間経験したというエピソードから、ジャニーズアーティストのライブ設営や会場撤収をしていたことが判明。KinKi Kidsの会場設営に携わった話に堂本が強い関心を示し、改めてムロを始めとするコンサートスタッフに感謝。一方の堂本は「(ジャニーズ)事務所に入ってなかったら仏像修復の仕事をしていたかもなー。歴史に残る仕事をしてみたいというのもあるのよ」と明かした。
早くも第二弾に意欲的
さらに、番組タイトル『剛とツヨシ』にちなみ、漢字とカタカナの組み合わせ言葉について考えていく企画では、色々な芸能人や商業施設をスタジオに並べた末、季節感や語感、デザイン性から「モト冬樹」の名前が現時点では最強ではないか?と独特の視点で盛り上がる二人。そして迎えたエンディングでは、「もっと、ちゃんと進行するつもりやったんですよね」(堂本)「でもそれ垣間見れましたよ!」(ムロ)と振り返り、「これは時間を置かずに第二弾ぜひやったほうが良いんじゃないかな」(堂本)「それこそ季節に1回出来ると良いですね」(ムロ)と、両者で番組第二弾への意欲を見せた。(modelpress編集部)
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