「半分、青い。」ユーコ(清野菜名)の“遺言”に反響「辛い…」最終回の結末に注目集まる

女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)の第155話(28日放送)では、東日本大震災により命を落とした鈴愛の親友・ユーコ(清野菜名)が“遺言”を残していたことが明らかとなった。<※ネタバレあり>
清野菜名、永野芽郁 (C)モデルプレス
清野菜名、永野芽郁 (C)モデルプレス

ユーコ、遺言を残していた ※ネタバレあり

ようやくユーコの死と向き合う気持ちになった鈴愛(永野芽郁)は、単身、仙台のユーコの家を訪ねる。そこでユーコの夫・浅葱洋二(山中崇)から、ユーコの携帯電話に残されていた最後のボイスメッセージを受け取った。

病院に勤めるユーコは、動けずにいる患者に最後まで寄り添うことを決意し、死を覚悟。最後にメッセージを残していたのだった。

清野菜名 (C)モデルプレス
清野菜名 (C)モデルプレス
我が子と夫へのメッセージのあと、ボクテと鈴愛への思いも語っていたユーコ。「私の分まで生きてくれ。何かを成し遂げてくれ。それが私の夢だ。生きろ、鈴愛」。その言葉を受け取った鈴愛は東京へ戻り、そよ風ファンの完成へ向け決意を新たにした。

明らかになったユーコの最期、そしてユーコが残した最後の言葉に、視聴者からは「涙が止まらない」「ユーコちゃん遺言を残していたなんて」「声を聞くだけで悲しくて辛い…」といった声が上がった。

永野芽郁 (C)モデルプレス
永野芽郁 (C)モデルプレス

「半分、青い。」いよいよ最終回へ

物語はいよいよ明日29日に最終回を迎える。ユーコからのメッセージを受け取った鈴愛がどんな道を進むのか、鈴愛と律の未来はどうなるのか、結末に注目が寄せられている。

永野芽郁、佐藤健 (C)モデルプレス
永野芽郁、佐藤健 (C)モデルプレス
連続テレビ小説第98作となる今作は北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れないヒロイン・鈴愛(永野芽郁)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜けるおよそ半世紀の物語。(modelpress編集部)

撮影秘話&これまでの反響を振り返る


情報:NHK

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