「高嶺の花」なな(芳根京子)&龍一(千葉雄大)の“純愛”シーンに感動の声「泣いた」「まさに野島作品」
2018.09.06 00:20
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女優の石原さとみが主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『高嶺の花』(毎週水曜よる10時~)の第9話が5日、放送された。女優の芳根京子と俳優の千葉雄大のシーンに大きな反響が寄せられた。<※ネタバレあり>
ドラマ「高嶺の花」
同作は、『高校教師』『101回目のプロポーズ』などで知られる野島伸司氏が脚本。石原演じる華やかな世界に生きる名門華道家・月島ももと、銀杏BOYZの峯田和伸演じる商店街の自転車店主・風間直人が偶然出会い、まさかの運命の恋に落ちていく様子を描く。第9話あらすじ…龍一にななが驚きの言葉
新興流派の華道家・龍一(千葉雄大)は、華道界の名門・神宮流の次期家元候補・兵馬(大貫勇輔)の異母兄弟。婚外子の龍一は兵馬に強い恨みを抱き、次期家元の座を奪うために市松と手を組み、ももの異母妹であるなな(芳根京子)と交際しながらも、市松の後妻のルリ子(戸田菜穂)と身体び関係に。ななが“華道家として開眼するための通過儀礼”として、ルリ子とホテルで密会しているところをななに目撃させていた(第7話)。第9話では兵馬とついに神宮流の次の家元を決める「俎上」が開催。龍一は裏工作で密かに過半数の票を固めていたはずだったが、兵馬に圧倒的力を見せつけられ、完敗。ななは「かわいそう」と1票龍一に投じる。
そして、全てを失い家を出ていこうとする龍一の元を訪ねたなな。ももに「俎上」で勝ち、次期家元に決まったはずが「家元にはならない」と宣言し「私はあなたと行くと決めたの」と言い放つ。「俎上で毒を盛ったらその毒はどこかに消えちゃったみたい」と笑い、龍一になぜ自分を抱かなかったかと問う。
鋭く斬り込まれた龍一は動揺し、「勘違いするな、それはお前のことを好きとかっていう感情とは別物だ。汚したくなかった、穢したくなかった…お前そんな経験もしてないんだろ!」と告白。「信じ切ったような顔しやがって。俺みたいなやつ、まっすぐな目で見やがって」と声を荒げて涙を流すと、ななは「今もまっすぐに見てるよ、今日は帰らない。心配しないで。汚れたり穢れたりしない。逆にあなたを戻してあげる…元の綺麗なあなたに」と龍一を優しく抱きしめた。
ななが果てしない愛で龍一を包み込むという展開に視聴者からは感動の声が殺到。「穢したくなかったって…純愛じゃん」「ななちゃんがこのドラマで一番かっこいい」「悪人になりきれないばーちー好き」「まさに野島作品」「めちゃくちゃ泣いた」「ななさんの母性すごい」と2人の演技と純愛に反響が寄せられていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
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