女子大生アイドル日本一決定戦、上智大学「SPH mellmuse」が優勝<UNIDOL2018 夏の陣>

【UNIDOL/モデルプレス=8月24日】23日、東京・新木場STUDIO COASTにて、大学生主催の大学対抗女子大生アイドル日本一決定戦「UNIDOL(ユニドル)2018 夏の陣」が開催され、上智大学の「SPH mellmuse」が優勝した。
前列・SPH mellmuse、後列・熊井友理奈、まねきケチャ、静恵一 (C)モデルプレス
前列・SPH mellmuse、後列・熊井友理奈、まねきケチャ、静恵一 (C)モデルプレス

SPH mellmuseが1位に輝く

上智大学・SPH mellmuse (C)モデルプレス
上智大学・SPH mellmuse (C)モデルプレス
審査員票、観客票ともに高い人気だったSPHは、結果発表で名前を呼ばれると飛び跳ねて歓喜した後、涙。代表で登壇した5名は、シークレットゲストとして登場したまねきケチャメンバーからトロフィーなどを受けとり、感極まっていた。

創設9年目、第1回から出演しているSPHは、優勝1回・準優勝5回と“シルバーコレクター”だったが、今回宣言どおり汚名返上。受賞の感想を聞かれると「今大会は1、2年生のみの先輩がいない状態で、舞台経験が少なかったですし、後輩を引っ張っていく先輩もまだまだ力不足で、こんな中で優勝できるのかなって不安に思う日もありました」と振り返り、「でも、みなさんのキレイなサイリュームが本当にキラキラしていて、それを見て頑張ろうと思いました。みなさんのおおかげです!素敵な順位を本当にありがとうございました!」」とファンの支えに感謝した。

SPH mellmuse (C)モデルプレス
SPH mellmuse (C)モデルプレス

「ユニドル」結果は?

成城大学・成城彼女 (C)モデルプレス
成城大学・成城彼女 (C)モデルプレス
なお、準グランプリは成城大学「成城彼女」、第3位は東洋大学「Tomboys☆」。

惜しくも2位だった成城彼女だったが、ステージ上でリーダーのさきめぷさんは、「応援してくださったみなさん、ありがとうございます。私的にやりきったので全然悔いはなく、すごくよかったです…ちょっと悔しいけど(笑)。私たちは最後になっちゃうから、きっと後輩たちが(1位を)とってくれると思います。サポートに回るので応援よろしくお願いします」と次代に託し、晴れやかな表情だった。

前列・成城彼女、後列・熊井友理奈、ラストアドル、静恵一 (C)モデルプレス
前列・成城彼女、後列・熊井友理奈、ラストアドル、静恵一 (C)モデルプレス
前列・Tomboys☆ (C)モデルプレス
前列・Tomboys☆ (C)モデルプレス

「UNIDOL」とは

UNIDOLは、慶應義塾大学・早稲田大学・上智大学・東京理科大学・同志社大学などが出場する日本唯一の大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト。12回目を迎えた今回は、全国5大都市(東京・大阪・名古屋・福岡・札幌)で予選を開催し、過去最高となる70大学79チームの激戦を勝ち抜いた14チームと、敗者復活戦を制した3チーム、計17組が決勝の舞台に立った。

また、まねきケチャに加えてラストアドルもシークレットゲストとして登場。パフォーマンスを披露して会場を沸かせた。(modelpress編集部)



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