瀬戸康史、スランプ支えた高橋一生の言葉に感激「うるっと来ました」

俳優の瀬戸康史が、20日放送のNHK「あさイチ」(月~金、あさ8時15分)のプレミアムトークに生出演。瀬戸を弟のように慕う、俳優の高橋一生がメッセージを寄せた。
瀬戸康史、高橋一生 (C)モデルプレス
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瀬戸康史・高橋一生、舞台共演から兄弟のような関係に

2人は3年前の舞台「マーキュリー・ファー」で兄弟役として共演。それ以来親交を深め、今では瀬戸が頻繁に高橋の自宅を訪れ、手作りの料理を振る舞ってもらうなど本当に兄弟のような仲だという。

瀬戸康史、スランプを支えた高橋一生の存在

瀬戸康史 (C)モデルプレス
瀬戸康史 (C)モデルプレス
2人が知り合った同舞台で、瀬戸は「演じることが何かわからなくなった」というほど壁にぶつかっていた。

カオス的な世の中で生きるため、家族のために残酷なことを繰り返すという難役、それに加え白井晃監督には「芝居だけど芝居するな」と指示され、パニック状態の中レッスンをしていたという。

瀬戸は高橋とのレッスンを振り返り、「このときからお兄ちゃんのように『康ちゃん、大丈夫』って言って背中をポンポンとやってくれた」と支えられたことを回顧。「それ以来信頼している役者の先輩であり、お兄ちゃん的存在」と明かした。

当時について高橋一生からビデオメッセージが

高橋一生 (C)モデルプレス
高橋一生 (C)モデルプレス
ここでビデオメッセージが映され、高橋は「『大丈夫だ』って言ったのは覚えてます。パニックになっていたんだと思います」と当時の瀬戸について言及。「僕ももちろんなってましたし、当然真っ白になってるだろうなっていうのは理解できました」と思い起こした。

高橋は「そうなってるときって、具体的に話しても受け止れないんですよね。人って。僕も昔『こうした方がいい ああした方がいい』って言われてすごく嫌だったので」と続け、「康ちゃんはその場に“居よう”とはしているので、人柄的にも大丈夫だと思っていたので。白井さんの演出的にも、作品的にも、ハマっているはずなんですよ。大丈夫だな、と思っていたので、ただただ思ったことを言っていただけなんですけどね」と当時の心境を吐露。

これを聞いたスタジオの瀬戸は、「嬉しい~」と感激の声をあげ、少し目をうるませながら「うるっと来ました。ありがとうございます一生さん」と感謝した。(modelpress編集部)

情報:NHK

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