瀬戸康史、初挑戦で「素の瀬戸康史になった」
2018.04.27 14:28
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俳優の瀬戸康史が27日、都内で行われた「生誕60周年記念 くまのパディントン展」オープニングイベントに出席した。
瀬戸康史、翻訳に挑戦
英語を勉強中という瀬戸は、パディントンがイギリスで拾われる際に首にかけられた名札の文言“どうぞこのくまのめんどうをみてやってください。おたのみします”の自己流翻訳に挑戦した。瀬戸は“どうぞこのクマと仲良くしてあげて下さい。よろしくね!”と訳し「怖いクマじゃない、という思いを込めました」と説明するも、オリジナル翻訳者の松岡享子氏からは「面倒を見ると仲良くするではちょっとニュアンスが違う。面倒を見るというのは、面倒を見る方が立場的に上なの」と鋭い指摘があり、瀬戸は「なるほど~。難しい!自分はパディントンらしさをまだまだ分かっていなかった」と唸っていた。
瀬戸康史、パディントンとの出会いは小学生の頃
同展の音声ガイドナビゲーターを務める瀬戸は「小学校の低学年の時に読書感想文ならぬ読書感想画というのがあり、それでパディントンを描いたのが最初の出会い。なのでこうやって音声ガイドとして呼んでもらって幸せです」と喜び。音声ガイドは初挑戦となるが「正直、来てくださる方の邪魔をしてはいけないと最初は難しく考えていたけれど、収録していくうちに自分が楽しくなって、素の瀬戸康史になっている。音声ガイドだけれど、来てくださった方の横に寄り添って歩いているような気持ちになった」と聞きどころをアピールした。イベント前に同展の展示物を見て回ったそうで「ずっといられることができる。見飽きないし、何度も同じところを周回したくらい『パディントン』の魅力がたっぷり。このイベントの取材が終わったらまた見て回りたい」とすっかり虜だった。(modelpress編集部)
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