福地桃子、哀川翔の娘に生まれた苦労を告白

24日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(毎週火曜よる7時~)に俳優の哀川翔の娘で、女優の福地桃子が出演。父・哀川による独自の教育方法について明かした。
福地桃子、哀川翔(C)モデルプレス
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福地桃子、哀川家に生まれた娘の苦労

福地によれば、哀川家で「小さい頃に決められていたルール」は「9時にはぐっすり寝ていないといけない」「テレビゲーム禁止」の2つ。テレビゲームは借りるなどして持ち込んでもばれた途端に捨てられてしまう徹底ぶりで「ゲームをするなら川へ行け!釣りをしなさい」と父・哀川の好きな海や川に連れ出されてしまうのだという。

福地桃子(C)モデルプレス
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父・哀川の教育方針がいつもそんな調子のため、夏休みになると釣りばかりになってしまったという哀川家。結果として、新学期に提出する夏休みの宿題ではまわりの女子が手芸など可愛いものを提出していたのに対し、福地の宿題は、なんと「魚拓」。女の子であるにもかかわらずどうにもぱっとしない宿題に「恥ずかしいなと…」と哀川家に産まれた女の子であるがゆえの苦労を明かした。

明石家さんまに「それは『嫌だ』いうてええ!」と言われたお手伝いとは?

哀川翔(C)モデルプレス
哀川翔(C)モデルプレス
ともあれ小学時代は父親と「一緒に遊んでいた」ものの、今では「もう全く」と、父親の趣味に付き合うことはなくなったと明かした福地。哀川といえば無類のカブトムシ好きで知られるが、福地は「(昆虫への)餌を断ったりして」と餌やりすら手伝わないと告白し、即座に「餌くらいやれぇ!」と明石家さんまにつっこまれることに。

しかし、「カゴが50個くらいあって、200匹とかいるので…(餌を)あげるだけで3時間くらい」と困り顔の福地が訴えると、さんまを始めスタジオ一同はそのあまりの数に驚愕。「それは『嫌だ』いうてええわ!!」とさんまからも「父親のお手伝い無し」にお墨付きをもらうこととなった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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