榮倉奈々、嵐・松本潤主演「99.9」2年ぶり出演決定
2018.03.15 13:38
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女優の榮倉奈々が、嵐・松本潤が主演を務めるTBS系新日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONII』(毎週日曜よる9時~)の第9話となる最終回2時間スペシャル(3月18日放送)に登場する。
榮倉奈々、2年ぶり「99.9」出演へ
同作は、2016年4月期に放送されて大きな話題を呼んだTBS日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」のSEASONⅡ。個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。すでに中島裕翔(Hey! Say! JUMP)、元横浜DeNAベイスターズの三浦大輔のゲスト出演が発表されているが、新たにSEASONIで立花彩乃役を演じていた榮倉も出演することが決定。榮倉が演じた立花は、斑目法律事務所・刑事専門ルーム弁護士であり東大法学部出身。エリート意識とプライドが高い性格だったが、深山(松本潤)の型破りな調査方法に振り回されながらも、共に最後の0.1%まで諦めず事実を追い求めていくうちに、弁護士として、人としての成長を遂げた、いわば斑目法律事務所のメンバーにとって戦友の一人。
また、同ドラマで度々話題となる“プロレスネタ”を前作で担っていたのも立花であり、“元祖プ女子”である。ゲスト出演するシーンは明かされていないが、果たしてどんな演技を見せてくれるのか。
第9話あらすじ
ある日、深山(松本潤)らのもとへ久世亮平(中島裕翔)と祖母・トキ子(茅島成美)が弁護の依頼にやってきた。依頼内容は、亮平の父であり被告人の久世貴弘(小林隆)が既に死刑判決を受けている「8年前の建造物放火及び殺人事件」。亮平とトキ子はどうしても久世の犯行とは思えないのだという。母親を殺害された被害者でありながら、犯人の息子として世間から疎外されてきた亮平の心中を察する斑目法律事務所のメンバーたち。しかし、依頼を受けることは「再審請求」が必要になることを意味していた。再審請求はいわば「開かずの扉」であり、戦後70年の中で死刑または無期懲役の判決が出た後、再審請求が通り無罪を勝ち取ったのはわずかに9件しかない極めて困難な事例。しかも、8年も前に起きた事件の証拠を集めるのはあまりにも難しいと、佐田(香川照之)は依頼に後ろ向きだが、深山と舞子(木村文乃)はすぐに動き出す。
早速接見に行くと、当時の警察が亮平の存在を利用して久世に揺さぶりをかけ、無理矢理自白させた事実を知る。その話を聞いた深山たちは、過去の裁判記録をもとに調べを進める中ある矛盾に気付き、「再審請求」を行う。しかし、裁判官・川上(笑福亭鶴瓶)は深山たちに無理難題を押し付け、絶対に再審請求を通そうとしない。そこには、事件の背景、さらに川上の過去に関係する思惑が見え隠れしていた――。
絶体絶命に追い込まれた深山たちは、当時事件が起きたアパートに出入りしていた中原銀次(山本浩司)、海老沢晋(成河)、島津ヤエ(根岸季衣)の3人に話を聞く。すると深山は、過去の捜査で見落とされた決定的な事実に気付く。
果たして深山たちは、「開かずの扉」である再審請求を通し、無実を証明することができるのか!?
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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