“ハンサム”植原卓也・平間壮一・水田航生が歌う「THRILL」「Butterfly」に大歓声 「3LDK」イベントで新曲もサプライズ披露
2018.03.10 21:00
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俳優の植原卓也(29)、平間壮一(28)、水田航生(27)によるスペシャルイベント・3LDK presents『TIME3LIP(タイムスリップ)』が10日、TFT1000にて開催され、昼夜合わせて1720人のファンを沸かせた。モデルプレスでは昼公演の模様をお届けする。
それぞれドラマ・舞台などで活躍し、公私ともに交友のある同世代3人のWEB番組『3LDK』。これまでも番組企画の一環としてニューヨークロケを敢行しDVDをリリース、昨年10月にはミュージカルナンバーのみで構成されたミニライブ『MUSICAL SHOWCASE』を開催してきた中で、今回のイベントは1年に及ぶ番組の集大成として植原が作詞、平間が振付、水田が脚本・演出とそれぞれクリエイティブな分野に挑戦。3人の完全プロデュースによって3LDKの“軌跡”と“今”が詰まったライブステージが繰り広げられた。
内川蓮生(13)演じる魔法使いの少年を主人公に物語仕立てで進行。「LAST ALUCARD SHOW」(『THE ALUCARD SHOW』より)、「SONG WRITERS」(ミュージカル『SONG WRITERS』より)といった3人にゆかりのあるナンバーや名だたるミュージカル作品の名曲で構成された多彩な全15曲(※アンコール含む)を表情豊かに歌い踊った。舞台で培ってきた歌唱力とダンス、細やかな衣装替えにも3人のアイデアが凝縮されたステージはアンコールまでMCを挟むことなくノンストップで披露。観客は曲のテイストに合わせてじっと聴き入ったり、手拍子をしたりと3人のショータイムにのめり込んでいた。
アンコール後のトークは3LDKならではのリラックスした雰囲気。共にステージを盛り上げた内川に「かわいい」とメロメロの3人。中でも膝から崩れ落ちるほどだった水田は「今日(内川を連れ去るために)大きめのバッグ持ってくればよかったなあ」と危険な発言をして笑いを誘い、ハンサムに出演したいという内川に「蓮生っちの『Butterfly』楽しみにしてる」(水田)、「蓮生もいつかできるよ」(植原)と期待の声もかかった。
セットリストを振り返りつつ、それぞれ作詞や振付を手がけていたことが明かされると会場からは驚きの声。脚本・演出に初めて挑んだ水田の稽古時のエピソードとして「『たっくん、ここ薔薇投げっから~』って、俺にカッコつけなくていいから!」(植原)、「全部カッコつけてた。『この曲、杖使うから』とか言って」(平間)と暴露があったり、「地球ゴージャス」の稽古でほぼ毎日一緒にいる植原と水田に平間が「2人ばっかり仲いいんだもん!入れてよ」とヤキモチを焼いたりと、和やかなやり取りで笑いを誘った。
それぞれの出演作の稽古の合間を縫ってイベント開催、新曲発表にまでこぎつけた3人。最後に平間が「この3人で集まれる時に集まって、それぞれ練習もして、スタッフさんも時間のない中、みなさんを喜ばせるために何かできることをということで一生懸命練習してきました。まだまだ足りない部分もあるかもしれませんが、これからも3人それぞれ頑張っていきますし、また3人でこうして何かやる姿も見せられるかもしれないので、それを楽しみに俺達もまだまだレベルアップできるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。(modelpress編集部)
内川蓮生(13)演じる魔法使いの少年を主人公に物語仕立てで進行。「LAST ALUCARD SHOW」(『THE ALUCARD SHOW』より)、「SONG WRITERS」(ミュージカル『SONG WRITERS』より)といった3人にゆかりのあるナンバーや名だたるミュージカル作品の名曲で構成された多彩な全15曲(※アンコール含む)を表情豊かに歌い踊った。舞台で培ってきた歌唱力とダンス、細やかな衣装替えにも3人のアイデアが凝縮されたステージはアンコールまでMCを挟むことなくノンストップで披露。観客は曲のテイストに合わせてじっと聴き入ったり、手拍子をしたりと3人のショータイムにのめり込んでいた。
3LDKの「THRILL」「Butterfly」に大歓声
特に大きな盛り上がりを見せたのはアミューズの若手俳優による年末恒例イベント「ハンサムライブ」の人気ナンバーである「THRILL」「Butterfly」の2曲。平間が「THRILL」を歌うのはこの日が初めてということもあり、「禁断の果実」のポーズを大人の色気たっぷりに決めると会場から黄色い歓声が上がった。ハンサムの歴史を振り返る映像の演出もあり、純白の衣装をたなびかせながら爽やかに歌い踊る「Butterfly」は「HANDSOME FESTIVAL 2016」を思い起こさせるものとなっていた。アンコール後のトークは3LDKならではのリラックスした雰囲気。共にステージを盛り上げた内川に「かわいい」とメロメロの3人。中でも膝から崩れ落ちるほどだった水田は「今日(内川を連れ去るために)大きめのバッグ持ってくればよかったなあ」と危険な発言をして笑いを誘い、ハンサムに出演したいという内川に「蓮生っちの『Butterfly』楽しみにしてる」(水田)、「蓮生もいつかできるよ」(植原)と期待の声もかかった。
セットリストを振り返りつつ、それぞれ作詞や振付を手がけていたことが明かされると会場からは驚きの声。脚本・演出に初めて挑んだ水田の稽古時のエピソードとして「『たっくん、ここ薔薇投げっから~』って、俺にカッコつけなくていいから!」(植原)、「全部カッコつけてた。『この曲、杖使うから』とか言って」(平間)と暴露があったり、「地球ゴージャス」の稽古でほぼ毎日一緒にいる植原と水田に平間が「2人ばっかり仲いいんだもん!入れてよ」とヤキモチを焼いたりと、和やかなやり取りで笑いを誘った。
3LDK、新曲「トライアングル」をサプライズ初披露
ラストはサプライズとして、植原が作詞、平間が振付を手がけた新曲「トライアングル」を初披露。作詞にあたり、メンバーからもヒアリングをしたという植原は「3LDKで新幹線に乗った時に(水田が)虹の写メを撮っていたから『虹』という言葉を入れたりとか。今の3人だからこそ歌える曲になっています」と思いを語り、水田からは「今回のイベントが集大成ということでしたが、ここからまた新たなスタートを切ろうという決意表明です」とさらなる展開を予感させる言葉もあった。それぞれの出演作の稽古の合間を縫ってイベント開催、新曲発表にまでこぎつけた3人。最後に平間が「この3人で集まれる時に集まって、それぞれ練習もして、スタッフさんも時間のない中、みなさんを喜ばせるために何かできることをということで一生懸命練習してきました。まだまだ足りない部分もあるかもしれませんが、これからも3人それぞれ頑張っていきますし、また3人でこうして何かやる姿も見せられるかもしれないので、それを楽しみに俺達もまだまだレベルアップできるように頑張ります。これからも応援よろしくお願いします」とメッセージを送り、イベントを締めくくった。(modelpress編集部)
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