羽生結弦“完全復活”のフィギュアSP首位 完璧演技に各界から感動・涙の声<平昌五輪>
2018.02.16 17:00
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平昌五輪(2018平昌冬季オリンピック)は16日、フィギュアスケート男子シングル・ショートプログラム(SP)が行われ、右足首負傷により休養していたソチ五輪金メダリストの羽生結弦選手が111.68点で首位を獲得。“完全復活”を果たした完璧な演技に、各界から称賛の声が上がっている。
羽生結弦、SP首位発進で“完全復活”を証明
羽生選手は4回転2本を決めるノーミスの演技。2連覇がかかる17日のフリーに向けて好発進を切った。2位はスペインのハビエル・フェルナンデス選手で107.58点、3位には宇野昌磨選手が入り104.17点をマークした。羽生結弦の完璧演技に感動の声続々
羽生選手の“王者復活”を証明する完璧の演技には、各界から大きな反響が。現地から生中継したTBSの五輪メインキャスターを務める中居正広は、「羽生選手の生ドキュメントを見ているような、こんなドラマチックなことあるのかな。自分のもどかしさ、歯がゆさというのは本人にしか証明できない」と感動。3位の宇野選手についても「日本人が本当にすごいなと誇らしい。日本でやっているのかと思った」とコメントした。中居とともに演技を見守ったプロフィギュアスケーターの鈴木明子は「どこまで自分を超えてくるんだろう。どこまで見ている人に夢を見させてくれるんだろう」と感激しきりだった。
Twitterで各選手の演技を実況解説していたプロフィギュアスケーターの安藤美姫は「最初 静かに始まりその余韻に浸りつつ繰り出された美しいジャンプ 表現されたスピン そして最後にかけてピアノの繊細で力強い旋律に乗せたステップ。 しいて言うならサルコウ(最初のジャンプ) はもっと流れるジャンプを持っている羽生選手。 でもこれはご愛嬌。 素晴らしい!!!!」と解説。
25. 羽生結弦選手 🇯🇵
— 安藤美姫 (@M1K1_ANDO) 2018年2月16日
最初 静かに始まりその余韻に浸りつつ繰り出された美しいジャンプ 表現されたスピン そして最後にかけてピアノの繊細で力強い旋律に乗せたステップ。 しいて言うならサルコウ(最初のジャンプ) はもっと流れるジャンプを持っている羽生選手。 でもこれはご愛嬌。 素晴らしい!!!
😭😭😭😭
— 織田信成 nobunari oda (@nobutaro1001) 2018年2月16日
ネット上でも大きな盛り上がりを見せ、「羽生くん」「羽生選手」「羽生結弦」や、「宇野くん」「フィギュアスケート」などがTwitterのトレンドワードを独占。「羽生くんの演技完璧すぎた」「羽生くん、おかえりなさい!!」「かっこよすぎ」「大号泣してしまった」「羽生選手はどこまですごいの」「羽生くんも宇野くんも刑事くんもがんばってほしい」などの声が続々と上がっている。(modelpress編集部)
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