松本人志、小室哲哉会見にコメント 不倫に持論

音楽プロデューサーでglobeの小室哲哉が19日、「週刊文春」にて看護師との不倫疑惑が報じられたことを受けて会見を行い、引退することを発表。これを受け、21日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(あさ10時~)にて、ダウンタウン松本人志がコメントした。
松本人志、小室哲哉 (C)モデルプレス
松本人志、小室哲哉 (C)モデルプレス
松本は「色々分かるけど小室さん、暗いわーって(思った)」と辛そうな表情で、会見の感想を述べつつ「(小室の会見に限らず)大体いつもそうだけど、結局何を謝っているか分からない。罪とか戒めとか言うのですが、そこの指すところが分からない」とコメント。

さらに「男女の関係は無いとして、別問題の話として、結婚していて色んな事情で離婚はしないけど、そういう(男女の)関係がない夫婦って、ごまんといると思う。そういう場合はどうしたら良いんでしょうね」と問題を提起し「たとえは良くないかもしれないですけど、我々は結婚しているので、いわば首輪を付けられている状態。野良ではない。でもそれぞれ夫婦のリードの長さって違うじゃないですか。それぞれのリードの長さがあるから、それを全部一緒くたに不倫とするのは良くないと思う」と苦言を呈した。

また松本は「女性としてどうなんでしょうね?腕組んで歩いていたり、一緒に寝ていたり、でも一線は超えていないって。それってプラトニックラブだからそっちの方がキツくない?」とし、MCの山崎夕貴アナが「精神的に支えとしていると知ったら女性としては…(辛い)」と同意すると「だったら欲にかまけてやっちゃいましたとか、ワンナイトラブの方が良いよね?プラトニックラブって脳を結構持って行かれているから」と持論を語った。

小室哲哉、会見で引退表明

小室哲哉 (C)モデルプレス
小室哲哉 (C)モデルプレス
報道によると、小室は昨年12月中旬にある女性宅に宿泊、さらに今年1月上旬にも都内ホテルで密会。妻であるKEIKOが帰省中だった13日には自宅に女性を招き入れ一夜を共にしたという。小室は同誌の取材に応じ「誤解を招く甘い言動が多々ありました」と謝罪した上で男女の関係を否定。

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19日の会見では「本日はお忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございます。この度の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンのみなさま、その他スタッフのみなさま、色々な方々のご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と改めて謝罪し、「KEIKOだったり、家族、ファンのみなさん、お相手の方にお詫び、そのお話をすると同時に、僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました」と引退を表明した。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ
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