X JAPAN・YOSHIKI、引退の小室哲哉と「話して少し安心」 ファンからコメント続々

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音楽プロデューサーでglobe小室哲哉が19日、「週刊文春」にて看護師との不倫疑惑が報じられたことを受けて会見を行い、引退することを発表。同日、X JAPANのリーダー・YOSHIKIが小室を気にかけてメッセージを送っており、翌20日には小室と会話したことを明かした。

小室が引退を発表した後、自身のTwitterで「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう」とメッセージを送っていたYOSHIKI。

翌日「話して少し安心しました」と明かし、「少しでも力になれれば、と思う人は僕以外にもたくさんいると思います。色々な意味で辛いでしょうが頑張って欲しいです」とエールを送ったうえで、「音楽家は永遠に音楽家です」と添えた。



YOSHIKI「またいつか一緒に」

さらに、Instagramでは「またいつか一緒に音楽を創作しましょう」ともコメント。「#fbf」「#元旦 2016」と2016年元旦に撮影されたと思われる懐かしい写真として2ショットも公開した。

1991年にユニット「V2」を結成するなど、仕事ではもちろん、プライベートでも親交がある2人。YOSHIKIの報告には「Yoshikiさんから『少し安心しました』が聞けてよかった」「お話出来てよかったですね。これからも2人を応援し続けます」「小室さんをよろしく」「偉大な音楽家はいつまで経っても変わらない!」「またいつかV2が見られる日を楽しみに待ってます」とファンからのコメントが次々に寄せられている。

小室哲哉、YOSHIKI (C)モデルプレス
小室哲哉、YOSHIKI (C)モデルプレス

小室哲哉、会見で引退表明

報道によると、小室は昨年12月中旬にある女性宅に宿泊、さらに今年1月上旬にも都内ホテルで密会。妻であるKEIKOが帰省中だった13日には自宅に女性を招き入れ一夜を共にしたという。小室は同誌の取材に応じ「誤解を招く甘い言動が多々ありました」と謝罪した上で男女の関係を否定。

19日の会見では「本日はお忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございます。この度の報道により、妻であるKEIKO、家族、ファンのみなさま、その他スタッフのみなさま、色々な方々のご心配をおかけし、ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします」と改めて謝罪し、「KEIKOだったり、家族、ファンのみなさん、お相手の方にお詫び、そのお話をすると同時に、僕なりのこの騒動のケジメとして、引退を決意しました」と引退を表明した。(modelpress編集部)

小室哲哉 会見全文


小室哲哉 一問一答

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