北村匠海の躍進が止まらない!同性愛カップルで新境地<隣の家族は青く見える>
2018.01.15 17:56
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俳優で、5人組ダンスロックバンド・DISH//のボーカル/ギターとしても活動する北村匠海が先日の「第42回報知映画賞」新人賞に続き、15日に発表された「第41回日本アカデミー賞」で新人俳優賞を獲得。注目の若手俳優のひとりである北村は、新ドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系、木曜午後10時)の初回放送を18日に控える。役どころを通じて俳優としての“新境地”について語った。
同作は脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリー。のぞきたくなるような秘密をかかえた家族たちを描き、共有空間を共にすることでプライバシーがあけすけになるコーポラティブハウスが舞台。深田恭子と松山ケンイチ演じる“子供が欲しいカップル”のほかコーポラティブハウスに住むのは子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル、子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル、男性同士のカップル。それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たちの葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマとなっている。
北村は、小学3年生のときのスカウトを機に芸能界入りし、2008年に俳優デビュー。2011年よりダンスロックバンド・DISH//のボーカル&ギターとしても活動している。2017年には映画「君の膵臓をたべたい」、「恋と嘘」、「勝手にふるえてろ」など多数の作品に出演。そして、今回の「日本アカデミー賞」で見事に新人俳優賞を受賞し、さらなる飛躍に期待がかかる。
そんな北村が今回演じるのは、コーポラティブハウスに住む4組の家族の中の1組となる“男性同士のカップル”で、眞島秀和演じる広瀬渉のところに転がりこんでくる若者・青木朔。演技力にますます磨きをかける北村が新境地を目指す。
朔というキャラクターは、とても繊細だなと思いました。なので、気持ちの置き方が難しいなと。こういう取材の時などドラマを伝えていく上で、言葉の選び方を大事にしていかなければいけないテーマを扱っていますが、かといって暗いドラマではなく、希望や光を感じるような作品だと思いました。
― 役作りについて
今回僕は、眞島秀和さん演じる渉と同性愛カップルという設定なので、実際にLGBTの方にもお会いしてお話を聞いたりして下準備をしてきました。(朔のキャラクターは)可愛いです。だからこそ、目一杯やっていきたいと思います。朔のセリフは、垢抜けているんですけど、やっぱりその言葉の裏に重いものも感じるんです。“きっと朔は、いろんな思いをしながら生きてきたんだろう”と感じました。朔は20歳という設定ですけど、無邪気なようで実はすごく大人な感じで、とても魅力を感じました。
― 監督とはどのような話をしましたか?
最初の本読みの時点で“いいね”とおっしゃっていただけたんです。だから、あとはどのくらいのテンションでいくかや、人との距離感の詰め方について話し合いました。普段の僕は朔ほどテンションが高くないので(笑)。朔は、相手の懐に入るのも凄く上手いので、そういう部分も意識しながら役作りをしています。このドラマでは、共有スペースにいるときと、それぞれの家庭に戻ったときのギャップをつけたい、というお話もあったんです。だから、わたるん(注:朔が呼ぶ渉の呼称)といるときの、あまりにも甘えん坊過ぎる姿と、奈々ちゃん(深田恭子)と一緒にいるときの差は上手く表現したいなと思っています。敏感で繊細で、かつ強さもある役をいかに演じていくかが、今回の僕のテーマかもしれないですね。
― 2018年の目標は?
北村匠海の役者としてのイメージを打破していくのが2018年の目標です。その中で出会った朔という役は、僕の中でもすごく大きなものになるんじゃないか、という予感がしています。この先、朔がどうなっていくのか、とても楽しみにしています。なので、たくさんの方に見ていただけたらうれしいです。
(modelpress編集部)
「日本アカデミー賞」新人俳優賞も!北村匠海の新境地に期待
北村は、小学3年生のときのスカウトを機に芸能界入りし、2008年に俳優デビュー。2011年よりダンスロックバンド・DISH//のボーカル&ギターとしても活動している。2017年には映画「君の膵臓をたべたい」、「恋と嘘」、「勝手にふるえてろ」など多数の作品に出演。そして、今回の「日本アカデミー賞」で見事に新人俳優賞を受賞し、さらなる飛躍に期待がかかる。
そんな北村が今回演じるのは、コーポラティブハウスに住む4組の家族の中の1組となる“男性同士のカップル”で、眞島秀和演じる広瀬渉のところに転がりこんでくる若者・青木朔。演技力にますます磨きをかける北村が新境地を目指す。
北村匠海 コメント
― ドラマの印象について朔というキャラクターは、とても繊細だなと思いました。なので、気持ちの置き方が難しいなと。こういう取材の時などドラマを伝えていく上で、言葉の選び方を大事にしていかなければいけないテーマを扱っていますが、かといって暗いドラマではなく、希望や光を感じるような作品だと思いました。
― 役作りについて
今回僕は、眞島秀和さん演じる渉と同性愛カップルという設定なので、実際にLGBTの方にもお会いしてお話を聞いたりして下準備をしてきました。(朔のキャラクターは)可愛いです。だからこそ、目一杯やっていきたいと思います。朔のセリフは、垢抜けているんですけど、やっぱりその言葉の裏に重いものも感じるんです。“きっと朔は、いろんな思いをしながら生きてきたんだろう”と感じました。朔は20歳という設定ですけど、無邪気なようで実はすごく大人な感じで、とても魅力を感じました。
― 監督とはどのような話をしましたか?
最初の本読みの時点で“いいね”とおっしゃっていただけたんです。だから、あとはどのくらいのテンションでいくかや、人との距離感の詰め方について話し合いました。普段の僕は朔ほどテンションが高くないので(笑)。朔は、相手の懐に入るのも凄く上手いので、そういう部分も意識しながら役作りをしています。このドラマでは、共有スペースにいるときと、それぞれの家庭に戻ったときのギャップをつけたい、というお話もあったんです。だから、わたるん(注:朔が呼ぶ渉の呼称)といるときの、あまりにも甘えん坊過ぎる姿と、奈々ちゃん(深田恭子)と一緒にいるときの差は上手く表現したいなと思っています。敏感で繊細で、かつ強さもある役をいかに演じていくかが、今回の僕のテーマかもしれないですね。
― 2018年の目標は?
北村匠海の役者としてのイメージを打破していくのが2018年の目標です。その中で出会った朔という役は、僕の中でもすごく大きなものになるんじゃないか、という予感がしています。この先、朔がどうなっていくのか、とても楽しみにしています。なので、たくさんの方に見ていただけたらうれしいです。
(modelpress編集部)
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