芳根京子、月9初主演にプレッシャーも「私が悩んでる場合じゃない」<海月姫>
2018.01.11 16:18
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女優の芳根京子が11日、都内にて行われたフジテレビ系新月9ドラマ「海月姫」(毎週月曜よる9時、1月15日スタート)の完成披露試写会・舞台挨拶に共演の瀬戸康史、工藤阿須加、要潤、北大路欣也とともに登壇した。
芳根京子、初の月9主演にプレッシャーは?
芳根にとって初の月9主演となる今作。「プレッシャーはものすごくありますし、怖い部分もありますけど、そこで悩んでいられない」と不安を明かしながらも意気込み、「撮影は毎日あるし、現場にいけば皆さんが『頑張ろう』って言ってくださるので、私が悩んでる場合じゃないなって。とにかく現場を愛して、月海(=役名)を愛して、“尼~ず”を愛して…できることを120%やるっていうのが一番」と気を引き締めた。また、ドラマでは芳根演じる主人公が「気持ち悪い」と言われるシーンも登場するそうだが、「この現場で言われると『ありがとうございます』って言ってる自分がいる。褒め言葉と受け取っております」とコメント。これに、“言う側”の工藤は「よかった…ちょっと気にしてる自分がいたから」と安堵した様子を見せた。
新月9ドラマ「海月姫」
原作は、日本テレビ系でドラマ化された「東京タラレバ娘」の東村アキコ氏が描く同名作品。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの“クラゲオタク女子”倉下月海(芳根)が、女装美男子・鯉淵蔵之介(瀬戸)と童貞エリート・鯉淵修(工藤)との凸凹兄弟に出会い、それをきっかけに、新しい自分、新しい生き方を見つけていく姿を描く。タイトルにちなみ、共演者が芳根を「○○姫」に例える場面も。工藤はなぞなぞをよく出していることから「なぞなぞ姫」といい「ある時期から急になぞなぞを出題してくれるようになって。本番でずっと頭に残って、台詞とこんがらがっちゃうときがある(笑)。それくらい現場を和ませてくれてる」とエピソードを披露。
一方、瀬戸は「写真姫」といい「現場で写真を撮っていらっしゃって、SNSでも投稿されている。素敵な写真を撮られているので、撮影を振り返りながら写真を見たり。学生気分になれる」と語った。
このほか、会見では“尼~ず”の木南晴夏、松井玲奈、内田理央、富山えり子がビデオレターでコメントを寄せた。(modelpress編集部)
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