星野源、紅白の舞台裏を明かす「命をかけて歌うしかない」嵐・松本潤との交流も
2018.01.03 17:04
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歌手で俳優の星野源が、2日放送のラジオ番組「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送/毎週火曜25:00~)にて、2017年12月31日に出演した「第68回 NHK紅白歌合戦」の舞台裏を語った。
星野源、紅白は「命をかけて歌うしかないという場」
3年連続の出場となった星野。2015年の初出場の際はほとんど記憶が無いほど緊張と興奮でいっぱいだったというが、「興奮は持続したまま、悪い緊張感は減っていって、落ち着いた状態で出させてもらった」と3度めの大舞台を振り返った。そして「紅白ってものすごく人間が出る場所」と表現し、「プロモーションの要素が全くなくなって、歌を届けるっていう1点に集中する空気と心持ちになっていく。いい顔をしようとかではなく、日本全国にどれだけ真心込めて歌を届けるかの勝負」と特別なステージであることを再認識。「命をかけて歌うしかないという場になる。改めて、少しずつ悪いほうの緊張感を持たなくなって、ものすごく楽しかった」と充実感をにじませていた。
星野源、共演者との舞台裏での交流
エンディングの「蛍の光」を出場歌手全員で歌唱する場面では、嵐の松本潤とマイクを分け合って歌っていた星野。舞台裏での共演者との交流を聞かれると、「始まる前に潤くんと待機しているときに、周りの皆さん、郷ひろみさんとかとお話しました」と明かし、「今年は審査員の方もスタッフさんもみなさん過去最大に知っている人が多かった。めちゃくちゃアットホームな気持ちで、非常に落ち着いていて、非常に楽しかった」と話した。
星野源、総合司会・内村光良は「情熱はとんでもないもの」
また、総合司会を務めた内村光良(ウッチャンナンチャン)とは同局のバラエティ「LIFE!~人生に捧げるコント~」でも共演する間柄だが、「内村さん素敵でしたね。めちゃくちゃかっこいい」と繰り返し、「全身全霊で臨まれている感じがめちゃくちゃかっこいいなと。もともと優しい方なんですけど、お仕事に対する情熱はとんでもないものがある。笑いだけでなく違う分野でも、音楽番組の司会に挑む姿勢はとんでもないもの。かっこよくて真剣で面白い。素晴らしい」と内村の熱い思いを感じ取っていたよう。本番でも内村に「内村さん、司会かっこいいです。最高です」と賛辞を贈っていたが、そんな思いから「本当にかっこいいって、カメラの前で言いたかったんです」とメッセージに込めた思いを明かした。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送、NHK
【Not Sponsored 記事】
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