川栄李奈、神木隆之介を引っ張るガールフレンドに 大河ドラマ初出演<いだてん>
2017.11.29 16:01
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女優の川栄李奈(かわえいりな/22)が2019年のNHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」に出演することが決定。29日、東京・渋谷の同局で行われた会見に出席した。
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、中村勘九郎と阿部サダヲがW主演を務め、リレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎氏。
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
川栄は、知恵という女性について「明るく物怖じしないタイプで、五りんさんよりも強気で引っ張っていく女性」と分析し、「まだ引っ張れる自信がないので、今から引っ張れるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。
大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)
“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
川栄李奈、大河ドラマ初出演
今回発表されたのは、劇中で「東京オリムピック噺」を語るビートたけし演じる“落語の神様”こと古今亭志ん生とその周辺の登場人物。大河ドラマ初出演となる川栄は、神木隆之介演じる志ん生の弟子・五りんのガールフレンドである知恵を演じる。川栄は、知恵という女性について「明るく物怖じしないタイプで、五りんさんよりも強気で引っ張っていく女性」と分析し、「まだ引っ張れる自信がないので、今から引っ張れるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。
川栄李奈、宮藤官九郎と再タッグ
AKB48に在籍していた2014年に今作の脚本を手がける宮藤氏の作品に出演し、女優としての評価を高めた川栄。以降、連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016)をはじめ、順調にキャリアを重ねているが、「こんなに楽しい世界があるんだと、その時はすごく楽しかった。引き出しは少ないんですが、その引き出しから出せたらいいなと思ってます」と当時を振り返り、さらなる成長を誓った。「いだてん」新キャスト発表
落語の神様と呼ばれた古今亭志ん生(ここんていしんしょう)をたけし、若き日の志ん生を森山未來、志ん生の弟子・五りん(ごりん)を神木、五りんのガールフレンド・知恵を川栄、浅草の遊女・小梅を橋本愛、浅草の人力車夫・清(せい)さんを峯田和伸、伝説の落語家・橘家圓喬(たちばなやえんきょう)を松尾スズキがそれぞれ演じる。「いだてん」とは
関東大震災、東京大空襲を経て復興を遂げた首都“東京”がオリンピックに初参加した1912年から、1964年に東京オリンピックを開催するにいたるまでの激動の52年を描いていく。近現代史を描くのは33年ぶり。大河ドラマで主演が複数人になるのは、2000年放送された「葵 徳川三代」以来となる。(modelpress編集部)
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