乃木坂46生駒里奈、グループ愛が熱い 初東京ドーム公演で感じた変化…今後の活動について言及
2017.11.10 12:39
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乃木坂46の生駒里奈が9日、「やっぱり板の上がいちばん好きだ」というタイトルで自身のオフィシャルブログを更新。8日にファイナルを迎えた全国ツアー『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』を振り返り、グループへの思いを明かした。
生駒里奈、グループ初の東京ドーム公演で感じた思い
グループにとって初めての東京ドーム公演。生駒は2014年4月よりおよそ1年間、交換留学生としてAKB48チームBを兼任しており、その際に東京ドームのステージを経験しているため、今回が2回目となる。当時を振り返り、「私は、東京ドームがどれだけ大きくて、パワーが必要かと言うのを約3年前に知りました」とし、「あの時は、すごくすごく広くて怖くて、楽しいなんて思えなかった」と当時の本音を告白。
そんな思いを抱えながらも、「46人で46として立ったあの舞台は、すごくすごくキラキラしていて、楽しくて嬉しくて、こんなにも冷静に乃木坂が好きな人がたくさんいる空間を見れたのは、紛れもなく、みんなで頑張って来た今までが正しかったからだと私は思います」と乃木坂46として再び立った東京ドームで感じた思いを語った。
乃木坂46への深い愛が溢れる
2011年8月に乃木坂46が結成されてから6年間、1期生としてグループを牽引しながら駆け抜けてきた生駒。「ほんとにこのメンバーじゃなかったらすぐ辞めてたよ」と明かし、「奇跡のメンバーだよ。やっぱり大好きだもん。のぎのぎちゃん。このメンバーにあわせてくれてありがとう」とグループ活動を通して出会った人たちへの感謝とともに、グループへの深い愛を表現している。
苦悩、葛藤の中で生まれた感謝
生駒は、8月に東京・大阪で上演された舞台『モマの火星探検記』で初の主演を務めたため、夏に東京・明治神宮野球場で行われたツアーの一部公演を欠席。グループの活動以外でも多忙を極める中で、ブログでは「そんな簡単に全ての事を出来ないからね。難しいね」と苦悩を明かしていたこともあった。
さらに、ファイナル公演中のスピーチでは、ステージに立つ人間にとって重要である“自信を持つ”ということへの葛藤を吐露していたが、「私は、パフォーマンスが好きです。胸を張って言えます。その為に、今後の人生をかけて、芸を磨く事をしていきたいです」と宣言。
東京ドーム公演を終えて心境に変化があった様子の生駒は、「チャレンジする勇気をくれた乃木坂46に感謝です」と感謝をつづった。
卒業の伊藤万理華&中元日芽香へメッセージ
また、グループからの卒業を発表している伊藤万理華と中元日芽香について、「ひめとまりかのこともありますが、またそれは別で書きたいと思います」とし、「ですが、彼女達の輝きは、素晴らしいものでした」とコメント。ファイナル公演のラスト曲『きっかけ』では、伊藤と中元を中央にして、メンバーが周りを囲んで歌う演出も行われた。その際に、真っ先に2人に駆け寄っていた生駒は、「どこに行っても、絶対に大丈夫だってそれしか感じなかったです」と仲間の旅立ちへの思いを伝えた。(modelpress編集部)
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