「海月姫」で月9初主演の芳根京子、抜擢へのプレッシャーを明かす
2017.11.07 10:58
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女優の芳根京子が2018年1月スタートのフジテレビ系新月9ドラマ『海月姫』(毎週月曜よる9時)で主演を務めることが7日、発表された。月9初主演となる芳根は同日、ブログを更新し、心境を明かしている。
芳根京子、月9主演は「ものすごいプレッシャー」
『海月姫』の原作コミックを手に満面の笑みを見せる写真を添えて情報解禁直後にブログを投稿した芳根は、「まさかまさかでまだびっくりが止まらないのですが、やらせていただく以上、毎週月曜が楽しみになってもらえるように、皆さんに笑顔になってもらえるように、精一杯最高な作品をお届けします!初心を忘れず、感謝の気持ちを忘れず、2018年素敵なスタートにしたいと思いますので、どうか応援よろしくお願いします!頑張ります!!」と意気込み。2016年にNHK連続テレビ小説『べっぴんさん』でヒロインを演じて以降、最初のテレビドラマ主演作でいきなり月9主演に抜擢となり、「毎年毎年、大役をやらせていただけて本当に嬉しく思います」としみじみ。
「『べっぴんさん』から初めてのドラマの主演ということでものすごいプレッシャーはありますが、この頂いたチャンスを無駄にしないよう全力で、自分らしく、ね」とプレッシャーを明かしつつも前向きに作品にのぞむ思いをつづっている。
東村アキコ氏の人気コミックを実写化
原作は、今年『東京タラレバ娘』(講談社「Kiss」所載)が日本テレビ系でドラマ化されヒットしたことが記憶に新しい人気漫画家の東村アキコ氏の同名作品(講談社「Kiss」所載)。現在16巻まで発刊されているコミックスは、累計発行部数420万部越えを誇り(2017年11月6日現在)、2010年には「第34回講談社漫画賞少女部門」を受賞、2011年には「このマンガがすごい!2011 オンナ編第3位」を受賞するなど、東村氏の最大のヒット作であると同時に代表作となる。2010年にはフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビアニメ化、2014年には実写映画化もされており、ともに大きな話題に。そして11月13日にはコミックス最終巻が発売されることを機に、今回初のテレビドラマ化で物語を完全映像化することが決定した。
ドラマは「女の子は誰だってお姫様になれる」をテーマに、“オタク女子”に“女装男子”に“童貞エリート”と、規格外に型破りなキャラクターしか登場しない舞台で、魔法使いに出会い人生が一変したシンデレラのような主人公の姿を、原作のシュールなギャグ・ワールドを生かしながら描く新感覚の“シンデレラ・コメディー”。(modelpress編集部)
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