井上真央と仲間由紀恵の対峙、さらに激しく<明日の約束>
2017.10.24 15:13
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女優の井上真央が主演を務めるドラマ「明日の約束」(関西テレビ・フジテレビ系/毎週火曜よる9時~)の第2話が24日、放送される。
同作は、井上演じる高校のスクールカウンセラー・藍沢日向が、人間関係に悩みながら、生徒の死の謎を追うヒューマンミステリー。17日放送の第1話では早速、ドラマの主要テーマである「親子関係」が様々に描かれ、視聴者の反響を呼んでいる。また仲間由紀恵ら“毒親”たちの“怪演”にも注目が集まった。
日向自身も実は、過干渉な母・尚子(手塚理美)に悩まされ続けていて、それをきっかけに大学院で心理学を学んだほどだ。尚子は、帰宅した日向に「顔も見せないで…疲れているって何よ、偉そうに…」と、不満をあらわにする。尚子はかつて、日向の言動の改善のためという名目で、番組タイトルにもなっている「明日の約束」という交換日記を強制的につけさせていた。
このほかにも、母親によるネグレクトに悩み、追い詰められていく女子生徒の姿も描かれた。
さらに自宅では、今まで隠していた恋人・本庄和彦の存在が母・尚子に知られることになり、心無い怒声を浴びせられるなど、感情の制御ができない母親とまたもや向き合うことになる日向。尚子は今後も日向の人生の大きな足かせになっていく。なぜ、いびつな関係が続くのか。2人の間に何があったのか、今後の物語で明らかにされていく真相に、注目だ。(modelpress編集部)
■第2話あらすじ
不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分かない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問を頑なに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。
一方、日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変する。
第1話をおさらい
不登校の生徒・吉岡圭吾(遠藤健慎)の家庭訪問をした日向は、母・真紀子(仲間由紀恵)に迎えられる。そこで圭吾が常に真紀子の顔色をうかがっていることに気づく。息子を愛し過ぎていて、靴のズレから外出を把握し、SNSでの他者とのやり取りを監視する真紀子は、日向にも「これで圭吾の人生がだめになるようなことになったら…私、学校や先生方を許しませんから」などと警戒を抱く。さらに圭吾が家出すると「先生方が昨日、うちに来て問い詰めたのが原因です」と決めつける。日向は、圭吾の不登校の原因として真紀子の存在を疑うが、翌日、圭吾は不可解な死を遂げてしまう。日向自身も実は、過干渉な母・尚子(手塚理美)に悩まされ続けていて、それをきっかけに大学院で心理学を学んだほどだ。尚子は、帰宅した日向に「顔も見せないで…疲れているって何よ、偉そうに…」と、不満をあらわにする。尚子はかつて、日向の言動の改善のためという名目で、番組タイトルにもなっている「明日の約束」という交換日記を強制的につけさせていた。
このほかにも、母親によるネグレクトに悩み、追い詰められていく女子生徒の姿も描かれた。
さらに激しい展開へ
第2話では、さらに激しく繰り広げられる、日向と“毒親”との対峙が描かれる。真紀子は息子への過干渉は“愛”だったと思っているのだが、息子の死を受け、そのゆがんだ愛の感情が形を変えて日向らに向かっていく。「圭吾は学校に殺されたんです…学校に」と断言。通夜に来た日向らによる焼香を拒否し、逆に突き付けた驚き要求とは?さらに自宅では、今まで隠していた恋人・本庄和彦の存在が母・尚子に知られることになり、心無い怒声を浴びせられるなど、感情の制御ができない母親とまたもや向き合うことになる日向。尚子は今後も日向の人生の大きな足かせになっていく。なぜ、いびつな関係が続くのか。2人の間に何があったのか、今後の物語で明らかにされていく真相に、注目だ。(modelpress編集部)
■第2話あらすじ
不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分かない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問を頑なに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。
一方、日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変する。
【Not Sponsored 記事】
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