戸塚純貴は「売れてないけど…」 言われたい放題で「公開処刑じゃないですか!」<スマートモテリーマン講座>

4日、都内にて福田雄一氏が脚本・演出、安田顕が講師を務める舞台『スマートモテリーマン講座』記者会見が行われ、福田氏、安田、戸塚純貴若月佑美乃木坂46)、水田航生シソンヌ(長谷川忍・じろう)が登壇した。
舞台「スマートモテリーマン講座」記者会見に出席した戸塚純貴 (C)モデルプレス
舞台「スマートモテリーマン講座」記者会見に出席した戸塚純貴 (C)モデルプレス

戸塚純貴、イジられまくる

イベントは「新宿にお勤めのみなさまへ贈るモテリーマン特別講義」と題し、新宿のビジネスビル群のど真ん中で実施。会場には朝から並ぶ人など熱狂的なファンが駆けつけたが、ステージに現れるやいなや安田と福田氏は記者席の一部が空いていることにツッコミを入れ、「これが今の俺らのポテンシャル」「俺ら全員売れてそうで売れてない」と自虐トークで爆笑を誘った。

特に戸塚に対して、福田氏は「水田に比べるとお前は…」などイケメンポジションの水田と歓声の量を比べ、終始いじり放題で、戸塚はそれに対し、AmazonプライムのCMに出ていることを必死にアピール。さらに、福田作品初参加となるドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京、2014年)を思い返し、「そこからぴょーんと飛び出たことがないので」と話すと、福田氏は「お前チョイ役じゃん」とツッコミ。思わず、後ろの長谷川から「戸塚くんファンはどんな気持ちで見れば…公開処刑じゃないですか!」と声が上がっていた。

戸塚純貴 (C)モデルプレス
戸塚純貴 (C)モデルプレス
戸塚が演じるのは、これまで賀来賢人などが演じてきた主人公の冴えないサラリーマン役で、安田も「名指しですよ、どんだけ名があるやつがくるかと思ったらこいつですからね」とコメント。戸塚は、ムロツヨシの家で俳優の菅田将暉らと『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京)を鑑賞中に、今回のキャスティングの連絡が来たことを明かし、「ずっとアオイホノオから脇役で何回か呼んでいただいてたんですけど、今回この配役は本当に驚きました」と笑顔。

福田氏は「タイミングじゃない?今だよ」と戸塚の実力を買っているようで、「戸塚は売れてないけど笑いを作るためには頼りになるので」と太鼓判を押していた。

安田顕が暴走?爆笑記者会見フォトギャラリー


戸塚純貴、南野陽子に…

戸塚純貴の「んふっ」顔 (C)モデルプレス
戸塚純貴の「んふっ」顔 (C)モデルプレス
戸塚純貴の南野陽子エピソードに爆笑するキャスト陣 (C)モデルプレス
戸塚純貴の南野陽子エピソードに爆笑するキャスト陣 (C)モデルプレス
また、イベントでは内容にちなみ「これをやったらモテると思う身近な行動」の話題になり、戸塚は南野陽子と共演した際のエピソードを披露。「ちょっと前に南野さんがいらっしゃって、カットかかって『はいOK』ってなった合間に僕の目を見て、『お腹減った』って言ってきた」そうで、突然のことに「んふっ」と苦笑いでしか返せなかったことを告白。絶妙なモノマネと苦笑いの再現に会場は爆笑に包まれ、「それを瞬時に出来なくてそういう返しが出来たらモテるんだろうなって」と語り、安田も「確かに、それの正解ってなんなの?」と納得していた。

水田航生 (C)モデルプレス
水田航生 (C)モデルプレス
一方、「水田はちゃんと笑いが出来るイケメンですから」と福田氏から評された水田は、「割と俺もモテる方なんですけど、割とさらっと言えちゃう」と冗談混じりにトークを盛り上げつつ、「こないだタクシーに乗ったときに地名詳しい人ってモテるなって思った。蛇崩(じゃくずれ)とか言える」と回答。それを聞いていた福田氏からは「航生は興味のない女にめっちゃ冷たい。この間も…」と暴露されかけていた。

「スマートモテリーマン講座」

(前列左から)若月佑美、戸塚純貴、安田顕、福田雄一(後列左から)じろう、水田航生、長谷川忍 (C)モデルプレス
(前列左から)若月佑美、戸塚純貴、安田顕、福田雄一(後列左から)じろう、水田航生、長谷川忍 (C)モデルプレス
原作はフリーペーパー『R25』にて連載していたコラム。舞台では、全国津々浦々さまざまなモテないサラリーマンを例にとって、自称モテるサラリーマンこと“モテリーマン”(安田)が舞台上でモテるサラリーマンになるためのレクチャーを講座形式で行う。

戸塚のほか、主人公が惚れ込むOLちゃん役を若月、主人公のライバルとなる同僚のモテ男役を水田が演じ、さらに、シソンヌ、劇団ブラボーカンパニーも出演。

4シリーズ目となった今回は、過去最大の全国11会場にて開講することが決定。プレビュー公演として、11月2日東京・かめありリリオホールを皮切りに、全国ツアーを経て、12月15日~30日の東京・天王洲 銀河劇場で締めくくる。

福田氏によると、今回は「4年あけて滑るっていうのは絶対許されない」と並々ならぬプレッシャーがあるよう。イベントでは各キャスト陣をイジリ倒しつつも、「ぶっちゃけ一言で言うと、笑いを作るための無敵の布陣を考えたキャスティングなんですよ」と全員の才能を絶賛していた。(modelpress編集部)



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